少年サッカー指導者として、親として、感じたこと、想ったことを記録していきます。
今回は少年サッカーの指導者としての感想を記録したいと思います。
最近の子供達は足もとが上手い子が増えました。我がチームは少年団で基本、土日祝の活動です。
高学年になると8割近くの子が、個々に平日のスクールに通っています。
親心としてはチームで活躍してほしい、または試合に出られるように頑張ってほしい、色々あると思います。
昔の子供達はそれほど上手くなかったし、器用でもなかったけど、それを上回る子供同士の関わりと言うのか連携と言うのか、チーム力は今の子供達には無い強さの繋がりを持っていたように感じます。
今のチームはスクールで教わったことを披露する場所として、自分勝手なプレーをする子が増えてきたような気がします。
親心としてもチームの勝ちよりも我が子の活躍を優先し、チームの負けを他の子のせいにする親御さんも少なくないのではないでしょうか。
個々に頑張ることは当たり前であって、チームが勝つためのプレーや声掛けを4種年代において、考えられる子供に成長してほしいと思います。
今日の試合でも「もっと関わって!」と声掛けしながら、ふと。自分自身の関わりを日々振り返る毎日です。