少年サッカー指導者として、親として、感じたこと、想ったことを記録していきます。
夏休み、遠征や合宿シーズンです。毎年感じますが、夏の前後で違うチームかのように変化を遂げるチームを見ます。特に個々で言えばボールに対する執着心が増し、チームとしては連帯感が強くなります。
これも合宿の成果の1つでしょう。
また、食事や睡眠、子供達の生活面を観察できることは指導者にとっても参考になる事が多くあります。特に4種年代では後者の方を楽しみにしている指導者は多いのではないでしょうか。
家庭での生活が見れる時間は、とても貴重な時間です。特に食事は私個人的には楽しみで仕方がありません。好き嫌いや食べられない子など、これから体が大きく成長するためにも大事なことなので、少しでも変わるきっかけになればいいなぁと思います。
日々の試合や練習の昼食を見ると、夏は麺類が食べやすいことから持たせる親御さんは多いようです。
ただし、試合の場合には勝敗によっても時間が変わることも多いので、手軽に食べられるおにぎりをいくつか持たせることを勧めています![]()
夏を越え一回り大きくなった子供達の成長を見るのが楽しみです![]()