鯉に恋して -2ページ目

サーカスの舞台裏

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その名の通り、サーカス会場の舞台の裏側を見せてもらいました。

ペットショップではありませんよ。

写真の猫ちゃんの他、トラ、熊、犬などが檻の中で待機しています。

これまでサーカスでは、ライオン、トラ、犬といった動物の曲芸は見たことがあったのですが、今回こちらに来てるのは、猫ちゃんまで!!

どうやって調教するんだろう?とても興味があります。

舞台裏だけ見て、実は肝心のサーカスは見てないんです〓

15日までやってるみたいだから、時間みつけて行ってこようかな(^-^)

ご当地検定

地元での検定を受けてきましたよ。

ガイドブックを買ってから、なかなか開くことなく、月日が流れておりました。

検定2週間前になってようやく尻に火がついて、マーカーペン片手に受験勉強さながらの猛勉強。

ホームページにあったサンプル問題も20問中15問正解とまあまあでした。

軽く感触をつかんで、今日の検定へ。

問題用紙を開けると、サンプル問題と同じのが結構でてる。ラッキー!

わからないものをとばして一通り解答し、できたであろうその数は65問。合格の70点まであと少し足りん〓
最後の悪あがきとばかりに読んだ本の記憶を頼りに、何とか答えをうめました。
いくら考えてもこれ以上はわからないと、制限時間30前で退席しました。

会社へ戻って自己採点。不安げに書いた答えも3割くらいは合ってて、解答ミスがなければ79点!
同僚もみんな受けて、合格っぽい。自分だけ落ちたって結果にならなくてホッとしました。

合格認定証が届くのを楽しみに待っておくとしますか(^-^)

世界一への道のり

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今日は、とある会社の周年記念式典におじゃまして、北京オリンピック女子ソフトボール日本代表の斎藤春香監督のお話を聞いてきました。

タイトルは、ズバリ「世界一への道のり」〓

斎藤監督は、自身の4度のオリンピック出場での経験をお話してくれました。

まず、最初のオリンピックとなったアトランタ大会。
当時のチームは、個々の能力は高かったが、構成が若手中心、コンディション作りが無知であり、スタミナ切れをしてしまった。
何よりコミュニケーション不足がメダルを逃した最大の要因と分析。

つづいて、シドニー大会。
この大会は銀メダルを獲得したのだが、宇津木監督の厳しい練習が土台にあった。
体力強化に重きを置き、年間100日以上の合宿を行った。
金メダルが獲れなかったのは、相手を研究し、相手にあった戦略をとれなかったことか。

つづいて、選手としてピリオドをうったアテネ大会。
この大会は、金メダルが獲れると大きな期待を持たれていたチームであったが、初戦で豪州に負け、焦りを感じ、勝つことの厳しさを大変思い知らされた。最後に粘りを見せ、銅メダルを獲得。
銅は「金」に「同じ」と書くから、自分の中では選手としてよく頑張ったと納得はしたとのこと。

そして、監督として臨んだ北京大会。
この大会は、3度のオリンピックを経験して、集大成の意味もあり、斎藤色を各所に出したという。
まずは、キャプテンの選考。キャプテンは、通常はベテランの選手を選ぶが、今大会でソフトボールは正式種目から外れ、一区切りになることから、これから経験を生かし、引っ張っていってくれる選手にという理由で山田恵里選手に任せたエピソードがあった。

また、選手時代の経験からコミュニケーションを重視し、全日本での決め事を徹底した。
1.挨拶、返事、身だしなみ
2.時間厳守
3.全日本として自覚を持って行動
4.グラウンド内で全力プレー
5.マイナスな発言をしない
6.FOR THE TEAM
7.目配り、気配り、心配り

大会中は、「心は熱く、頭は冷静に」を自分に言い聞かせた。
優勢、均衡、劣勢と3つの場面を想定してプレー。
結果が成功でも失敗でもポジティブシンキングで、最後には自分たちが必ず勝つということを頭にイメージしていた。

準決勝、3位決定戦、決勝戦での上野投手の413球で見事金メダルに輝いたことは記憶に新しいが、その影でこのような基本の徹底からチーム力強化を図っていた話を聞いて、共感するものがあった。

特に、決め事の中の「マイナスな発言をしない」ということ。
日常生活の中でも、自分に思いあたることがあり、ハッとしました。
言葉では簡単なんですが、実行となるとなかなか難しいんですよね。

できることから実行せねば〓

第一線で活躍している人の言葉だけに、話の数々に強い気持ちを感じました。いや~、いいお話でした。招待してくださったNさん、ありがとうございました〓