社交ダンスもそうですが、










バレエはさらに、
出来ないことだらけです。
レベル上限が無くて次のレベルアップまでの経験値が10000だとしたら1バトルで0.1経験値しか貰えないRPGゲームで永遠のレベル上げに挑む
といった心地です笑
そんな無理ゲー何故やっているのか?
なんとなくですが、、、
バレエをしていると、
人体の構造をすごく感じます。
骨と筋肉。
ひとつひとつのパーツを正しく使えば
イメージする動きは出来るはず。
でも、そのパーツを動かすためには
わたしには○○が足りない。
とロジカルに頭で捉えられます。
一方で、音楽とリズムを感じて、
心の向くままに気持ちよく踊る。
感情豊かな表現力も必要なので、
自分の心の中にアクセスして、
1番やりたい表現に近い気持ちを引っ張り出すことになります。
からだとこころを観察して、
自分をよーーーく知ることができる。
だからバレエは気持ちがいいんだな
先日、こちらの本を読みました。
踊り方ではなく芸能としてのバレエを解説する本で、歴史・文化・思想、いろいろな側面からバレエの本質を深〜〜く教えてくれる名著です。
そこで繰り返し書かれていたのが、
バレエダンサーは自分の身体を通して
生と死・宇宙と繋がる
観客はダンサーを通してそれを知る
的なこと!
(※正確な言葉は覚えていません💦)
なんとも哲学的ですが
そもそも神秘でいっぱいの人間の身体と、
山あり谷ありの人生。
まさに神が作った小宇宙!って感じでしょうか。
こんな風に背景の文化に思いを馳せられるのが、30過ぎてからバレエをはじめたメリットかなあ♪
そんなわけで先日のレッスンで
出来なかったことリストを記します↓
パッセのまま方向転換ができなかった💦
シェネがフラフラして回れなかった💦
ワルツの腕が盆踊りになる💦
膝裏が硬すぎる💦
腹筋が出来なくてズルした💦
余裕あったのに遅刻した💦
唯一、
腕をまる〜〜くキープすることは
出来るようになってきたかな?
0.1ポイントずつでも経験値あげていきたいです
