こんばんは、みーもです🙋
先日の記事で紹介した、レモンやオレンジ、グレープフルーツの精油入りの手作り極上ラムネ。
精油入り??
アロマの精油って食べていいの??
そもそも、手についたりしたらいけないんじゃないの??
と、疑問に思うでしょう!
解説しよう!😇
まず、アロマセラピーはイギリス式とフランス式という大きなカテゴリに分けることができます。
フランスのアロマセラピーは、植物から採れた精油(エッセンシャルオイル)を薬剤として用いった薬物療法です。精油を患部に塗ったり、内服したりという薬と同じような使い方もしているんですね。
そういえばカナダのホストファミリーは、虫に刺されたら、バジルの葉っぱを採って揉んで患部に擦り付けて応急処置していました。
植物ってすごいですよね!!
でも、イギリスに渡り、精油を使った美容法や香りを嗅ぐことでリラックスする嗅覚療法などの意味も含まれるようになりました。
それにより、ただ香りを楽しめればいい!ということで、植物から成分を抽出した精油(エッセンシャルオイル)ではなく、コストを下げて安価で取引できるよう化学物質を合成したアロマオイルというものが出回り始めました。
この合成されたアロマオイルは、いわゆる雑貨グレード という、例えば100均なんかでも買えるものです。
精油と似たような香りはしますが、言葉に表すと、香料のようなものです。
当然100均で買えるようなものは、精油ではないので、内服はできません。
ですが、100%ナチュラルの、メディカルグレードの精油(エッセンシャルオイル)は、直接塗布や内服もできるものもあります。
このように、アロマオイルとひと口で言っても、植物から採れたものと、合成されたものでは天と地の差があるわけですね!
そしてその植物から採れたものでも、植物の産地や育て方にまでこだわっていたり、利益の為だけにそこまではこだわらずに植物を収穫していたり、そこでもまた天と地の差があるのです笑
ザックリ言うと、フランス式ではメディカルグレード等100%植物由来の精油を使う薬物療法としてのアロマセラピー。
イギリス式では雑貨グレードを含むアロマオイルを使う嗅覚療法としてのアロマセラピー。
こんな感じで違いが解説できたかな??
前置きがかなり長くなりましたが、、
もう言わなくてもわかるでしょう!!
あの極上ラムネ作りに使ったのはメディカルグレードの精油だったのです。
お話によると、この精油はなんと日本では厚生労働省から食品添加物としての認可が降りているらしく、、、
てことは、、
本当に食べられる精油なんだ!!😳😳😳😳
と驚きました笑
レモンやオレンジ、グレープフルーツの香りがするラムネはほんっとーーに美味しかった!!🤤
私もラムネ作りのワークショップ、やりたいな🤔
そしてこの精油こそが、私の人生をひっくり返したといっても過言ではない!
キーアイテムとなるのです!
この精油についてはまた次回、詳しく書いて行きます😇
それでは〜🙋
