ALOHA☀️
ココロとカラダをデザインするヒューマンアーティストのGETTAMANです!!
久しぶりに縄文杉に登ってきました。
白谷雲水峡からスタートしました。
朝焼けのマイナスイオン溢れる水源の森を抜けて
しばらくすると、
東大寺大仏殿の柱の穴の何倍という大きさの
くぐり杉にさしかかったあたりで
あんなに静かだった雰囲気から一変、
野鳥や猿や鹿達が…
悲鳴に近い声が聞こえてきたと思ったら
直後にグウォォォ……
地鳴りが聞こえて、鳥肌が…
種子島からのロケット打ち上げでした。
屋久島は岩盤が花崗岩主体なので岩盤が強固でそれはそれはすごくて稀有な体験ができました。
そしてどんどん突き進むと
宮崎駿さんのもののけ姫の舞台になった
もののけの森。
どんどん山道を進むと辻峠、
遥か太古の時代のような景色に圧倒されて人間の眠っている本能を呼び起こしてくれます。
やっと峠を終えると、
日本ではじめて世界自然遺産に登録されるまえに屋久杉を伐採するために使用していたトロッコ道に合流します、まるで軍隊の行進みたいな感じのこのルートを抜けると、
屋久島が一気に剥き出しになったような山道が現れます。
とても傾斜が凄くて、古株や大きな岩にまるで蜘蛛の巣を張り巡らせたような根っこがうねる山道をつまづかないように注意深く、一歩一歩、歩幅を屋久島の自然にあわせながら登っていきます。
谷の合間の途中で湧き水に足をとめて、両手でそっと掬って喉を潤すとナチュラルピュアな軟水が細胞の隅々にまで染み渡るような実感を憶えます。
とにかく我を忘れて、屋久島の自然に身を委ねながら登っていくと
どんどん懐かしさと新しさが浮かんでは消えて、最後には無の境地のような心持ちに辿りつきます。
そして忽然と姿を現したのが
ウイルソン株
体幹をフルに使い、バランスをとりながら
急斜面を登り、また下り、
やっと久しぶりに逢えた、縄文杉。
何千年も大きくゆったりと聳え立つ姿は
あらゆる全てのことに対して通じる教えを伝え続けてくれています。
10時間トレッキング終了。
人生において、必ず一度は縄文杉に出逢ってみてください。
きっと素晴らしく人生が豊かになると思います‼︎