馬券を買いに走ってもなかなか当たらないので、
午後の空き時間には読書を。
浅倉卓 弥『四日間の奇蹟』読了。
脳に障害を持った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が、
訪れた山奥の診療所で体験するファンタジー(って言い切っていいかな)。
何を言っても微かにネタバレになっちまうかもって作品です。
なぜ二人が山奥の診療所へ行くのか、この二人はどういう関係なのか、
なぜ彼はピアニストの道を閉ざされてしまったのか。
読んでくださいってしか言えないです。
読み始めると、途中でやめられなくなります。
小倉からの帰りのバスの中でも読んでましたもん。
解説にあるように涙を流しながら。。。ではないけど。
それでも読み終えたあと、ちょっとクラシック聞きたい気分になりました。
ちまたで話題のハリポタ。くろこまでが話題にしてるハリポタ(笑)。今日、博多駅まで行くバスの中で女子高生が読んでるのを見て、ウチの周りに読んでるヒトがいないのはウチの世代のせいかもってことに今更気付きました(汗)。あの分厚い本を持ち歩く体力はウチら世代にはないと思われます(爆)。
午後の空き時間には読書を。
浅倉卓 弥『四日間の奇蹟』読了。
脳に障害を持った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が、
訪れた山奥の診療所で体験するファンタジー(って言い切っていいかな)。
何を言っても微かにネタバレになっちまうかもって作品です。
なぜ二人が山奥の診療所へ行くのか、この二人はどういう関係なのか、
なぜ彼はピアニストの道を閉ざされてしまったのか。
読んでくださいってしか言えないです。
読み始めると、途中でやめられなくなります。
小倉からの帰りのバスの中でも読んでましたもん。
解説にあるように涙を流しながら。。。ではないけど。
それでも読み終えたあと、ちょっとクラシック聞きたい気分になりました。
ちまたで話題のハリポタ。くろこまでが話題にしてるハリポタ(笑)。今日、博多駅まで行くバスの中で女子高生が読んでるのを見て、ウチの周りに読んでるヒトがいないのはウチの世代のせいかもってことに今更気付きました(汗)。あの分厚い本を持ち歩く体力はウチら世代にはないと思われます(爆)。