東野圭吾『片想い』読了。

“帝都大アメフト部のOB西脇哲朗は、十年振りにかつての女子マネージャーと再会し、
 ある秘密を告白される。
 あの頃の未来にいるはずの自分たちは、変わってしまったのだろうか”

この本の重要なテーマ“性同一性障害”を微妙に隠した単行本の帯にもそそられ、
文庫化を機に読むことに。

「片想い」というタイトルにさまざまな想いがわいてきます。
何を書いてもネタバレしそうでちょっと困ってはいるのだけれど、
男であること・女であること、色々なことを考えさせられたミステリでした。

“男の子なら黒いランドセル、女の子なら赤いランドセルと決まってるみたいだけど、
 自分はいったいどっちの色を選べば良かったんだろう”

あわせて、みうらじゅん『とんまつりJAPAN』、群ようこ『おかめなふたり』も読了。
とんまつりJAPAN』はホントーに面白かった!!
“笑い祭り”はウチも見たいぞ!!

夕方から買い物に行って、母がお経あげるのつき合ってたら、この時間でした。広島。。。行きたかったなぁ。。。11月は必ず!!!