群ようこ『パンチパーマの猫』読了。
群氏お得意の日常エッセイ。
余震もそろそろ治まってきたので、さくさく読めました。

で、1冊読んだし~~と仕事帰りに本屋へ。
またまた群氏の『いいわけ劇場』と有栖川有栖『迷宮逍遥』など購入。
いえね、迷宮~はもちろん親本持ってるんですけどね。
でも“上原正英”の解説付きだったら買うしかないじゃないですか!!!
(え?何で??と思った方は有栖先生が初めてお書きになった角川文庫、
 鮎川哲也『鍵孔のない扉』(1982年版)解説を参照のこと。)
なんと言っても上原氏は有栖先生が回転寿司屋でどの皿から手を伸ばすかまでお見通しらしいし。
でもいつもはお書きになってる文庫化に際しての後書きがないのは寂しい(爆)。
いや、その代わりに。。。