松尾由美『ピピネラ』読了。
ジェンダーについて深く考えさせられる本でした。
“ピピネラ”の言葉を残し、夫が失踪した。
同僚の上野駅での目撃談と、夫の残したメモを頼りに“わたし”は夫探しの旅に出る。
自身の体調の変化をかかえながら。。。
“バルーンタウン”シリーズや『ジェンダー城の虜』、『マックスマウスと仲間たち』に続くって、
これネタバレになるかなー。読んでるとなんとなくわかってくるんだけど。
この本にはナゾの言葉として出て来る“ピピネラ”だって知ってるヒトは知ってるだろうし。
“バルーンタウン”みたいなユーモアものやと思って読み始めたので、
ちょっと重かったです。
ラストもうぅん、これで終わりかぁ。。。って。
ウチがミステリを好きなんは、やっぱ“これでおわり!”、“QED!”ってとこなんやなーって、
こんなもや~ってした終わり方の本を読んだあとはしみじみ思います。
ジェンダーについて深く考えさせられる本でした。
“ピピネラ”の言葉を残し、夫が失踪した。
同僚の上野駅での目撃談と、夫の残したメモを頼りに“わたし”は夫探しの旅に出る。
自身の体調の変化をかかえながら。。。
“バルーンタウン”シリーズや『ジェンダー城の虜』、『マックスマウスと仲間たち』に続くって、
これネタバレになるかなー。読んでるとなんとなくわかってくるんだけど。
この本にはナゾの言葉として出て来る“ピピネラ”だって知ってるヒトは知ってるだろうし。
“バルーンタウン”みたいなユーモアものやと思って読み始めたので、
ちょっと重かったです。
ラストもうぅん、これで終わりかぁ。。。って。
ウチがミステリを好きなんは、やっぱ“これでおわり!”、“QED!”ってとこなんやなーって、
こんなもや~ってした終わり方の本を読んだあとはしみじみ思います。