新潮文庫の発売にあわせて本屋へ。
仏友のサイトで見て気になってた、本上まなみ『ほんじょの虫干し』購入。
“自分で貯めたお金を手に本屋に行き、心から愛する1冊を手にしてレジに向かう”。
この感覚がすっごくよくわかるので、きっと楽しく読めるに違いない。

『お母さんは赤毛のアンが大好き』が面白かったので、『お父さんは時代小説が大好き』も購入。
吉野朔実のマンガは読んだことがないのだけれど、彼女の読んでる本はなじみのあるものが多かった。
『お母さんは~』の中の“いつも本が入っている”もワタシもワタシも!って感じです。

そして近藤史恵『スタバトマーテル』も購入。
鮎哲賞作家・近藤史恵の愛のミステリ(らしい)。これも楽しみだねぇ。