中山可穂『花伽藍』読了。
恋愛短編小説です。
中山可穂と言えば、ウチの中では 息の止まるような恋愛モノ!って感じなんやけど、
この短編集はもちろん切ないお話もあるけれど、
なんだか読後感がほのぼのしてるものもありで結構多彩で楽しめました。
特にラストの“燦雨”は切ない中にも幸せと言っても良いような終わり方で、
もしかしたらこれは理想的な終わり方ではないかと思わせるものでした。
最後は自分で選べないもんねぇ。
“女どうしのカップルってさ、セックスがなくなるとただの友達になっちゃうんだよね”
“燦雨”はこんな切ない台詞の出て来る作品に対する答えの様な話かもしれないな。
22時過ぎると全然日記が書けないよ~!!!ベストジーニストさん、なんとかしてください(切実)。
恋愛短編小説です。
中山可穂と言えば、ウチの中では 息の止まるような恋愛モノ!って感じなんやけど、
この短編集はもちろん切ないお話もあるけれど、
なんだか読後感がほのぼのしてるものもありで結構多彩で楽しめました。
特にラストの“燦雨”は切ない中にも幸せと言っても良いような終わり方で、
もしかしたらこれは理想的な終わり方ではないかと思わせるものでした。
最後は自分で選べないもんねぇ。
“女どうしのカップルってさ、セックスがなくなるとただの友達になっちゃうんだよね”
“燦雨”はこんな切ない台詞の出て来る作品に対する答えの様な話かもしれないな。
22時過ぎると全然日記が書けないよ~!!!ベストジーニストさん、なんとかしてください(切実)。