七つの怖い扉』読了。
7人の作家が、女優白石加代子の語り下ろし公演「百物語」の為にそれぞれ書き下ろしたもの。
怖いって言ってもそれほどでも。。。と思いつつ読んだのですが、
怖かったです(苦笑)

特に小池真理子の『康平の背中』は、ゾクゾクっとする感じで。
白石加代子の語りでなんて聞いちまったら絶対トイレ行けなくなるぞってくらい。
高橋克彦の『母の死んだ家』もしばし暑さを忘れる作品でした。

怖さを中和する為に、群ようこ『ヒヨコの猫またぎ』を併せて読了。
こちらはサクサク楽しく読めました。
ウチもへっころ谷の住人に近いような気がする。そんなことじゃいかん!!(かなぁ。。。?)

仏友のサイトにコメントしたかったが、エラー出て出来ず(>_<)ブラウザの所為?ウチの所為??本はほとんど家で読みます。ほぼ茶の間。ごろごろ寝そべって。風呂でも読む。タオルで本を包んで、湿気らないようにして。ライブの転換のあいまにも。ちょっと暗いけど待ち時間を有効に使ってる気分になる。遠征の行き帰りの乗り物の中でも。人との待ち合わせの前にも。平常営業ん時以外は、バッグに本が入ってないと寂しいよね。