今日は理学療法士さんだけで、作業療法士さんがお休みだったみたいで、歩行のリハビリを午前中したんだって。
導尿と心電図と心拍数の機械とれて、点滴と痛み止め、首からの出血のドレーンだけになっていたので、大分スッキリしてた。
出血はほとんどが血というより液体でサラサラしてて、これならドレーンを抜くのもちょっと早まるかも、って状態。
もう歩き回れるよ、と見せてくれたけど、それがかえって痛々しくて。
だってなんにも障害物無い状態で、点滴ガラガラしながら下も見れずに(首にコルセットしてるから)すり足で前に進むことって、凄いけど、確かに。
ちょっとした段差や階段なんて多分とても無理で💦
身体の左側が痛いから(多分そっちの骨を切ってる)右側しか向けないし、頭の下の枕をずらす動作さえ出来ない、電動ベッドの頭側を起こす動作に苦戦してる💧
屈むことはもちろん無理で、落ちたものは拾えない。
…これは無理くり退院しても日常生活に支障をきたすレベル。
運転なんていつできるんだ?って感じた。
なんだろ、改めて、大変な手術したんだなぁと💦
鎮痛剤を入れると確かにすごく効くんだけど、しばらく経つとちょっと朦朧としてきて、頑張って話してくれるのはわかるんだけど、呂律が回って来なくなるし、話が飛び飛びになって、たまにおかしなこと言ったりする。
これは電話でもそうだったんだけど、今日は急に、ほら、そこの溝のとこ、ジャイアンツが大変だなって。
(普段野球に全く興味なしな人)
ん?
ってなったけど、うんうん、って。
長く一緒にいても疲れるだけなんだなって感じたので、やっぱり2時間がほんとに限界かなって。
帰っちゃうの?とは言うけど、多分休みたい波が来てるなって思うとこで退散するべきね、ってなりました。
あとであの後すぐ執刀医の先生来て寝れなかった、とは言ってたけど、その後は18:30の夕飯まで寝れたみたいだったし、夜は相変わらず2時間おきに血圧と体温測りに来るから細切れ睡眠になるしね。
今日はアイスの実と食べられたらどうぞでアポロとOS1、ご飯足りなかったら、で塩おにぎり持っていった。
アイスは溶けちゃうのですぐ食べてたけど、久しぶりに甘いもの食べたからめちゃくちゃ甘い!って。
あとはお腹空かないって感じで相変わらず何とかウォーターと水ばかり飲んでた。
自分でトイレに行けるようになったから、水分もよくとるし。
でも、どうしてもオムツにするのが嫌だと頑張りすぎて便秘で💧
でも下剤は飲みたくないと💧
何とかなるといいなぁ…。
明日はアルシネードウォーターと水だけ差し入れしよう💦
私の方も体力勝負なので、最近はなるべく食べるようにしてるんだけどなかなか入ってこないね💦
お姉さんも無事手術終わったようでメールくれました、3人いるひーちゃんのお姉さんの中で、特に自己犠牲的な人で、天使かってくらい心が広くて、唯一会話ができる人なのよね。
もちろんこちらも何年も会ってないんだけど、メールはちょこちょこしてる。
いつも家族のためにってどこにでも飛んで行くし、義理のお母さんや飼ってたダルメシアンが弱った時、とことん寄り添って看取った。
今も、お母さんに尽くしまくって、一人で生きていけないことがわかってる子供のひとりのために身を削ってる。
自分だけ大学に行って寮に入ったという罪悪感から…
家族の呪縛から逃れられない人。
大事にするのは自分の家庭だけでいいのに。
自己犠牲精神じゃひーちゃんも負けてないけど、捻くれ者で他人に興味のない私が、心から健やかで幸せでいて欲しいと思える稀有な一人。
さて、明日も病院行くのでがんばろう!