あの件に関しては、いいのか悪いのか、直後うちの浴室暖房が壊れて、取り替えてくれに来たひーちゃんに、なんだか上から目線の平謝りをされて、私は初めてひーちゃんの、ちょっと出てきたけど筋肉は健在なお腹を殴りまくり(もちろん本気じゃないし、本気でやったところで効かないのは解ってる)
ハイキックのつもりのローキックで蹴っ飛ばしまくり、ただこれもひーちゃんからすると、なんか暴れてんなーくらいなものなのも承知。
それで何となく終息、したかになった。
でも予定をキャンセルしたことに変わりはなく、翌日だか翌々日だかの今年最後のデートには行かなかった。
根っこがなくならないので、気が晴れることは無いし、その根っこはきっと、次から次へと生えてくるもので。
今更ながらに、閉鎖的に生きていたんだな、お互い、と思う。
お互い所謂普通の生活、をしてたならなんでもない事だったりする。
昨夜も、さおりの褒め言葉は上っ面、的なニュアンスの事言われて、静かに打ちのめされた私は、いい加減に地味に病ませるような事は言わないで頂きたい、と言っても
宇宙人には通じない💦
自分には繊細、相手には大雑把ってどうなの💧
人は成長しなくはない
でも、必ずしもそのスピードは同じでは無いし
同じ点においてでもない
妥協なのか諦めなのか成長なのか倦怠なのか
わかんないけど
日々は過ぎていく。