何でも、1人で考えて、選択してきたし
その事に後悔は無くて。
人に愚痴っても、何の解決にもならない事や、ましてや責任転嫁なんて、そんなことあり得なかったし。
そうやって生きてることに、疑問を持ったことも無かった。
でも、彼と私、って、世界最小じゃないの?って世界の中で
私の世界がひっくり返ってしまう様な決断をする事って、とても危険だ、って
私はちょっと学習してた。
全く違う視点で、”私”を評価してもらうこと
第三者として、”ふたり”を考察してもらう事
それって目から鱗、の連続で。
逆に彼は絶対、人にふたりのことを話したり、相談したりする人ではないから
そしてまたそんな相手も居ないだろうし、それが多分、男ってものだと思うし
煮詰まってしまって、破滅にしか進まないふたりだけの世界に、風を入れられるのは、私しか居ない。
そしてとても幸せな事に、私にはそういう人たちがいて。
何故か此処に。
愚痴ることは悪いことじゃない、なんでも聞くから、って励ましてくれる人。
落ちるだけの毎日に、1人じゃないよって、気にかけて、紛らわせて、時には一緒に怒って、笑ってくれた。
本当にいつも、一緒に居てくれた。
これだけ長く居れば、最初は完全無欠のヒーローだと思っていた彼に、そうじゃなかったんだと落胆することも増えて、それが私を動揺させてたってこと、教えてくれた人
引用させてね。↓↓↓
彼自体の元々あったイヤな部分が増えたワケじゃないのよ
大抵、私の心の余裕がない時に
彼を許せなくなるの
あ、その通り!!
自分が弱ってるから、それを彼に転嫁してたんだ、私。
そしてとどめを刺してくれた人↓↓↓
賢い女が
今回、なに駄々こねてるんだろうって。
体調が悪いのかなぁって、変な心配をする。
男の行いがわるいのも、今始まったわけでなく、
この男が、不器用だし、賢い生き方が出来ないのも、
何度言っても、自分を犠牲にするのも
わかっていることだし、ここで線引きする必要もないかと。
もうね、私のガチガチの鎧が、ボロボロ取れて行ったの。
私何やってたんだろってね。
彼がこうしてくれない、ああしてくれない、じゃない
私がどうしたいのか、私が決めていいんだって。
そしてこれは、全て彼に逢う前日に起きた奇跡。
私は、いつもこうなる事の根源がなんなのか、それだけを彼に伝えることにしました。