結末に至るまでのプロセス。 | 日記。

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アラフィフ女の独り言♬.*゚

アメンバー記事はかなりリアルな内容なので、コメント、メッセージのやり取りのある方に限定させて頂きます。
また、アメンバー限定記事を基本書かない方のアメンバー申請も、お断りする場合が多いです、すみません。




何でも、1人で考えて、選択してきたし


その事に後悔は無くて。


人に愚痴っても、何の解決にもならない事や、ましてや責任転嫁なんて、そんなことあり得なかったし。


そうやって生きてることに、疑問を持ったことも無かった。






でも、彼と私、って、世界最小じゃないの?って世界の中で

私の世界がひっくり返ってしまう様な決断をする事って、とても危険だ、って



私はちょっと学習してた。





全く違う視点で、”私”を評価してもらうこと



第三者として、”ふたり”を考察してもらう事






それって目から鱗、の連続で。




逆に彼は絶対、人にふたりのことを話したり、相談したりする人ではないから


そしてまたそんな相手も居ないだろうし、それが多分、男ってものだと思うし




煮詰まってしまって、破滅にしか進まないふたりだけの世界に、風を入れられるのは、私しか居ない。




そしてとても幸せな事に、私にはそういう人たちがいて。



何故か此処に。







愚痴ることは悪いことじゃない、なんでも聞くから、って励ましてくれる人。
落ちるだけの毎日に、1人じゃないよって、気にかけて、紛らわせて、時には一緒に怒って、笑ってくれた。
本当にいつも、一緒に居てくれた。






これだけ長く居れば、最初は完全無欠のヒーローだと思っていた彼に、そうじゃなかったんだと落胆することも増えて、それが私を動揺させてたってこと、教えてくれた人





引用させてね。↓↓↓






彼自体の元々あったイヤな部分が増えたワケじゃないのよ


大抵、私の心の余裕がない時に

彼を許せなくなるの






あ、その通り!!
自分が弱ってるから、それを彼に転嫁してたんだ、私。










そしてとどめを刺してくれた人↓↓↓







賢い女が

今回、なに駄々こねてるんだろうって。

体調が悪いのかなぁって、変な心配をする。


男の行いがわるいのも、今始まったわけでなく、

この男が、不器用だし、賢い生き方が出来ないのも、

何度言っても、自分を犠牲にするのも

わかっていることだし、ここで線引きする必要もないかと。








もうね、私のガチガチの鎧が、ボロボロ取れて行ったの。



私何やってたんだろってね。




彼がこうしてくれない、ああしてくれない、じゃない



私がどうしたいのか、私が決めていいんだって。










そしてこれは、全て彼に逢う前日に起きた奇跡。










私は、いつもこうなる事の根源がなんなのか、それだけを彼に伝えることにしました。