さて、
死ぬほど大きな問題の勃発です。
よく、
「自分に解決できない以上の問題は起きない。」
と、聞きますが、
今回は正直、かなーりびびっています。
問題とは?
創業者からの会社再び乗っ取り大作戦?を、
仕掛けられています。
そもそも、創業者と私には縁故関係はありません。
なので、株式譲渡のやり取りは額面での売買を約束していました。
色々な経緯があり、どうやら私は創業者に対して、
全額の株式代を支払っていないことが判明・・・。
しかも、そのネタを創業者は得て、
「おまえは代表を辞任しろーーーー!」
「そして、オレが戻る!」
ということは、創業者が再び一度、取締役・株主を辞任した、
この会社に返り咲くというシナリオらしい・・・。
創業者が会社の代表権を持って、
返り咲いても、確実にスタッフはついていかない。
なぜなら、イエスマン大好きワンマンオーナーだったから。
それを私は変えたくて、
スタッフ一人ひとりが夢を持てるフードを
この一年で作っていった。
私が代表権を降りること=私が会社を辞めるとき。
ここまでの販路、モロモロ全てを私は開拓し、
今日の会社を作ってきたつもり。
会社ってこんなにはかなく、
崩壊してしまうものなんだろうか?
そこで働く、スタッフたちの気持ちを考えた時に、
私は、自分の創業した会社を自らの手でつぶそうとしている、
創業者と話し合うべきなのだろう。
わかってはいても、
顔を合わせたくない自分の気持ちがあるのは事実。
難しいほうを選択しなさい・・・・。
よくいわれます。
難しいほうを選択すると、
悪魔の創業者と向き合うこと。
昔の人のことを思う創業者を胸に、
向き合う方法を考えようかなぁ・・・。