がんばっぺ宮城!!
GWを利用して、姫を連れて宮城に住む義父母の家に行ってきました。
連休は旦那さん休みなしだし、東北新幹線もまだ安定してない様な
気がするし・・・
まだまだ東北に出かけるにはいろんな意味で早い気がしてたの。
横浜か関東近辺で過ごそうかなと思っていたけど・・・
でもやっぱりおカネを使うなら東北にしよう。
東北でおカネを使うことで、少しでも復興の役に立たせて貰えるならば
仙台に行こうと決めました(*~-~*)
東北新幹線はとても混んでいて、3日の行きは5日前でも始発しか
指定席をとれず、帰りはまったく取れず自由席。
なかなかギュウギュウになりながら帰ってきました。
昨日、義弟の住む名取市にも行ってきたの。
弟の車で近辺を回ってくれたんだけど・・・・。
彼曰く、だいぶ復興し街も道も綺麗になったと言うけれど・・・
私の目に映る風景は物凄いものがあり・・・
あの綺麗な自然豊かに育まれてきた東北の風景や人々の生活は
一体どこに消えてしまったんだろうと、涙が溢れそうになりました。
自衛隊の車両や全国から集まってくださる消防や警察。
そして住まう人々やボランティアの方々のおかげで約2カ月経った町々は
あんな大きな震災に遭ったのにだいぶ元に近い形になってきたと。
それでも・・・
まだ手が入っていないような場所もあり・・・
そこを見た時には・・言葉を失ってしまいました。
何年も何十年もずっとずっと築き上げてきた人々の生活が
あの大津波によって一瞬にして全て消えてしまったなんて・・・
家が町が家族が、一瞬にして奪われてしまったなんて・・・
言葉が見つからなかったです。
私はヒトゴトと思って生きていってはいけないと思った。
私たちはこの震災を忘れてしまってはいけないと思った。
少しずつでいいから、継続的に一緒に頑張っていくコトが
大切なんだって思いました。
いつもならお祭りをしている郷里の公園で、復興祭をしていました。
ボーイスカウトの子供たちが支援の呼びかけをしていて義援金や
メッセージを集めていました。
募金とともにメッセージを頼まれて
『東京のみんなも応援してます。一緒に頑張らせてください。』
と書いていたら、子供たちが東京から・・すごーいと。
なんだか子供たちの素直な目が痛いくらいに嬉しくて
『みんなでほんとに想っているからね。東京と仙台で離れていても
みんなでちゃんと支えさせてもらうからね(*~-~*)』
と言ってしまいました。
言ったからには・・・実行せねば。
自衛隊の方々、他・・諸管轄の方々のおけげで2カ月であそこまで復活した。
新幹線もそう。
震災当日の新幹線に乗っていたお義父さんの話を聞いていたし
写真を見ていたから、この短期間での新幹線の復興には驚きました。
日本人はすごい。
日本人は偉い。
日本人は強い。
そして日本人は優しい.。*゚+.
いろんなところで目にしたメッセ―ジ。
ボーイスカウトの子供たちから貰った缶バッチ。
『がんばっぺ東北!!』
うん(*^▽^*)
がんばっぺ♪東北(*´∀`*)ノ