自分が得意なことは何だろう?
そのヒントは実は自分が生きてきた過去にある。
人は誰でも多かれ少なかれ成功体験を持っている。
そんなことはないと思っていても、深く掘り下げてくいくと間違いなく見つかる。
見つからないとしたら、
それは失敗、うまくいかなかったという思い込みで見落としているだけだ。
自分史を紐解いてみると自分が得意なこと(だったこと)が見えてくる。
自分の場合だと、
「立ち上げ」
この一言に尽きると思う。
要は何かを始める、始めるお手伝いをすること。
人生最初の立ち上げは、
小学生のときの遊びのグループ(今思うと子どもながらの派閥作りかな)を作った時だ。
クラスの中に男女それぞれに遊びのグループがあり、
小さな対抗意識の中でリーダーシップを学んだ最初の機会だった。
その後大学ではサークルに所属していたが、
サークルの後輩を集めてサークル外で遊んでいた。
(サークル外サークルの立ち上げ?)
この時のグループが起業後の人材確保に役立っている。
大学卒業後は起業し、自分の会社を立ち上げた。
起業後も縁があったチャンスは全て自分が先頭に立って社内で立ち上げた。
起業し10年経った時には、個人的にビジネスを立ち上げ3年でカタチにした。
その後も数年おきに大小何かしらの立ち上げを行ってきた。
最近では友人の会社の立ち上げを手伝い、
今その中で新規事業の立ち上げに参加している。
なぜ、得意と思うことができるのか。
一番の理由は好きだから。ワクワクするから。
情熱を持って取り組むことができるから、
いろんな困難にぶつかっても立ち向かう準備ができている。
そして、過去の経験によって得た自信。
それは実際の経験から培ったノウハウ、スキル、
自己成長のために参加した様々な研修等がベースになっている。
「立ち上げ」で大事なことは、やり切るというマインドだ。
どんなにノウハウ、スキルがあったとしても
自分自身の中のマインドがついてこないと「立ち上げ」は難しい。
なぜなら、「人」がついてこないからだ。
立ち上げメンバー、パートナー、協力者という「人」が動いて初めて
「立ち上げ」はカタチになる。
「モノ」や「お金」はその後から付いてくるものだ。
そこまでの「立ち上げ」のプロセスにどれだけ自分が貢献できるか。
そこが自分のウリかな。
と自分の得意なことを過去を振り返り見つけてみた。
お付き合いいただきありがとう!