こんにちは、マジカルワールド道先案内人Kay Ohi です。
昨日のブレインミーティングでは、
子供の教育についていろいろな話を聞かせてもらいました。
(これが目から鱗!)
よく、褒めて育てると言いますが、
褒め方にも脳科学的にみたいい褒め方があります。
ある実験で子供たちにテストをして、
その成績に対して「努力を褒める」ことを続けた場合と、
「能力を褒める」ことを続けた場合の比較をしました。
結果、どちらのほうが成績が上がったかというと、
「努力」を褒めた方だったのです。
ここで、どのようなことが起こったかと、
「努力」を褒められた子供はさらに難しい問題にチャレンジするようになり、
最終的にはかなり難度の高い問題も解けるようになりました。
それに対して、
「能力」を褒めた子供は、自分は「能力」があったからと思うので、
勉強をしなくなり、さらには最初の問題すら解けなくなってしまいました。
ということは、「結果」を褒めるのではなく、「プロセス」を褒めることで、
子供の能力を高めることができるということです。
これは、大人にも当てはまると思うので、とても勉強になりました。
iPhoneからの投稿