期待 | Life is Story

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人生は物語。
一頁、一頁が自分が生きた証。
今日も新しい頁をフリップ!

こんにちは、Kay Ohi です。


突然ですが、ボクは人に期待しません。


なぜなら、セミナー講師としての立ち位置にいた時、

人は自分が思ったような自分になれると確信しているからです。


人に対する期待は自分のイメージを相手に求めることで、

相手が持っているその人自身のイメージとは違います。


期待に応えるということは、

他人の人生を生きるということと同じです。


人は自分が思ったような自分になれるわけですから、

他人の期待など気にせず、

自分の人生を一生懸命生きればいいんです。


ただし、その人の可能性に関しては、

ボクは自分のイメージを持っています。

それもセミナー講師としての立ち位置からです。


そのイメージを相手に伝え、相手のイメージとシンクロしたときに、

始めて「お手伝い」という関わり方ができます。


結局、ボクはその人になれるわけではないので、

「お手伝い」しかできないのです。


その人が思ったような自分になる「お手伝い」です。


この「お手伝い」にコミットできるかどうか。

それがボクのセミナー講師としてのスタンスです。