セミナー講師の生命線 | Life is Story

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こんにちは、Kay Ohi です。


「モチベーション」と「テンション」の違い。


一般的に「モチベーション」は内発的、

自分の内側から湧き上がってくるやる気。

「テンション」は外からの刺激によるやる気と言われます。

(というか、ボクはそう思っています)


さらに「モチベーション」は長期的に続くもので、「テンション」は一時的なものです。


セミナーの講師という立場で考えたとき、

セミナー終了後、受講者の行動につながったとしても、

それが「モチベーション」なのか「テンション」なのかは、

とても大事な成果となります。


当然、「モチベーション」による行動の方がいいわけですが、

トークが上手かったり、講師のキャラで「テンション」を上げることもできるわけです。


「モチベーション」による行動につながるかどうか。


それは、セミナーのカリキュラムのクオリティとダイレクトにつながっています。


セミナー終了後、受講者の長期的な行動につなげるためには、

講師とカリキュラムどちらのクオリティも高いことが必要です。


そのためには、講師が成果にコミットすることです。


受講者の成果にコミットできる講師が、

クオリティの高いセミナーを提供できます。


ボクも常に受講者の成果にこだわって、セミナーを創っています。


これが、セミナー講師の生命線だと思っているので。



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