やる気のスイッチ | Life is Story

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こんにちは、Kay Ohi です。


「やる気のスイッチ」という言葉がCMで使われていましたが、

このスイッチを入れるのはどうしたらいいでしょうか。


やる気が起きない時。

そんな時は大体思考が働いていています。

頭で考えているんですね。


よく、ポジティブ思考が大事とかいいますが、

人間は思考で行動するわけではないので、

やる気のスイッチにはなりません。

それこそ、やらない理由をポジティブに考えることもできるぐらいです。


やる気のスイッチを入れるためのポイントは感情です。


思考に片寄っている心(マインド)の状態を感情にもってくるんです。

そのためのコツは、身体を使うことです。


深呼吸してみる、ストレッチしてみる、運動してみる、ウォーキングしてみる、

ランニングしてみる、出かける、人に会う、

何でもいいから身体を動かすことです。


こんな話があります。


落ち込んだ女の子にお母さんが自転車にでも乗ってくればと勧めます。

女の子は嫌々ながら自転車に乗って走り出します。

最初、嫌なことをドンドン思い出して涙が止まりません。

それでも、自転車を漕ぎ続けます。

すると、頬にあたる風が気持ちいいことに気づきます。

風が涙を乾かしてくれます。

周りの風景もとても綺麗です。

女の子は楽しくなってきて、さらに一生懸命自転車を漕ぎます。

汗がドンドン出てきます。

どのくらい走ったかわかりませんが、

家に帰ってきたときには涙は気持ちのいい汗に変わり、

落ち込んでいたことはすっきり忘れていました。

お母さんは知っていたんです。

彼女が自転車に乗ることが好きなことを。


「やる気のスイッチ」は、自分が好きなことをやれば、自然と入ります。


自分の感情を信じること、大事ですね!