こんにちは、モンフェロンお客様相談室です。

昨年11月頃から感染者が増加しているインフルエンザですが、普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

 

 

今年のインフルエンザの感染経路は、例年では学校や保育園などに通う子どもが、集団生活の中で感染拡大を起こしてしまうことで、子から親へ感染が広がるというケースが多いです。

しかし今年は、大人の感染者がすでに多数見受けられるため、大人同士の接触から感染拡大している可能性があると考えられます。

 

コロナ禍が明けて、海外観光客の数が増えてきたり、忘年会・新年会など人が集まるイベントも復活しています。

 

この数年、インフルエンザの流行が抑えられていた分、体内に免疫をもっている人が少なくなっているため、一度感染者がでると、どんどん感染爆発してしまう恐れがあります。

 

今年はそういった要因も重なって、大人の感染者が例年より急増していることが予想されております。

 

 

また、症状については、インフルエンザというと高熱や頭痛、激しい咳・くしゃみといった症状が特徴ですが、それらの症状に加えて、今年は「胃もたれ・吐き気」といった胃腸の不調を訴える方も多くいらっしゃいます。

 

感染性の胃腸炎は例年冬に流行しやすいため、胃腸炎かな?と放置してしまう方も多いのですが、高熱や頭痛が伴ったりする場合は、インフルエンザの可能性も高いです。

 

気付かぬうちに、周りにウイルスを移してしまう恐れもありますので、何かしらの症状でお困りの場合は、早めに医療機関で検査するように心がけましょう。

 

新型インフルエンザや季節性インフルエンザ予防に重要な自然免疫。特に呼吸器の重要な自然免疫である抗菌蛋白質の合成にビタミンDが関係しています。

 

 

キノコ類と魚など、ビタミンDを多く含むシイタケ菌糸体を積極的に摂りましょう。

 

 

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