「社長」と「経営者」の違いを明確に答えられますか??
社長=経営者とおもっている人が多くいると思います。
社長=経営者という表現はある意味間違っていませんが、
これから起業を目指す人向けに伝えると、社長と経営者は違うと考えた方が良いです。
社長になったから経営者になれるわけでは無い、社長になっても経営者になるための努力をし続ける事が
大事だとおもいます。
「社長」とは!?
まず社長とは組織上の"ただの"「役職名」です。
字のごとく会社の長で社長です。
自分で会社をつくれば社長になれます。
ただの社長になるだけでは何の意味もありません。
ちなみに法律で定義された呼称は代表取締役であり、
社長は法律で定義されたものではありません。
社長=優秀ではない
僕自身の体験としても、「飲食店を〇〇店舗経営している社長です」と紹介され、
「お若いのにすごいですね」とか「いや~優秀な社長さんですね」・・・
と何回も言われたことがありますが、
「いや、その情報で何がわかんだよ!(笑)」
「建前上の中身の無い話いいから本題にいきましょう!(笑)」
と、いつも心の中でおもっています・・・笑
社長になると多少ちやほやされますが、まだ経営者では無いです。
周りからの声に惑わされずに経営者になるための努力をしましょう。
経営者とは!?
社長と経営者の違いに明確な定義があるわけではありませんが、
経営者とは《成果をあげる人》、
成果をあげるというのは《約束を守ること》です。
約束というのは顧客・社会・従業員に対して、「こうなります。こうします。これをやります。」と宣言をして約束したことを
実行して実現しなければなりません。約束の内容は業績の数値とは限りません。
経営者はやると宣言したことに固執し、何としてでもやり遂げるようにする。これが経営者の役割です。
経営者は自分たちの《存在する意義、使命感》を考えなければなりません。
会社は社会の役に立って初めて存在が許されます。
会社の使命と成果が結びついていることも考えなくてはなりません。
まとめ
上記の経営者とは!?に記載した内容はユニクロを中心とした企業グループ持株会社であるファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長である柳井正さんの「経営者になるためのノート」に書いてあった事で、僕自身このことを頭に叩き込んで肝に命じています。
社長になったら経営者になれるわけではありません。経営者になるためには成果をあげることが必要です。その前段階として成果をあげられるような必要な力を身につけなくてはなりません。なんとなくではなれません。努力が必要です。
これから社長になろうとしている人は社長=経営者ではないと覚えておいてください。周りが不幸になります。
僕もこれからもっと成長していきます!!!
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