なんだかんだで、前回のブログ「第2回定期テスト個票」の記事から、だいぶ間があいてしまいました。


定期テストが終わったと思ったら、第2回河合模試の結果が発表され、成績表が渡され、2学期がスタート。

そして、早いもので、10月4日には母の一周忌も無事に終えることができました。


そんなこんなで、すっかりブログから遠ざかっておりました。

さて、昨日は塾の保護者面談があったので、忘れないうちに覚書として残しておこうと思います。


定期テストの成績について

第1回と第2回の定期テストを比較すると、総合順位は下がっています。


親としては、やっぱり気になるところ。


でも、塾長からは、「確かに順位は下がっていますが、そこまで気にしなくてもいいと思いますよ」


とのお話。


娘の学校は、数学の問題が難しかったり、ひねりのある問題が出たりするので、学校内の順位だけで判断する必要はないとのこと。


推薦や総合型選抜を狙うにしても、必要な成績が取れていれば、順位そのものはそれほど気にしなくてもよいのでは、というお話でした。


これからは、定期テストの順位だけに一喜一憂するのではなく、模試を通して全国での立ち位置を確認していきましょう、とのこと。


なるほど。


学校内の順位も気になるけれど、大学受験を考えるなら、全国の中でどのくらいの位置にいるのかを見ることも大切ですね。



成績表について

成績表についても、推薦を狙ううえで問題のない成績とのこと。


ただし、第一志望の学科には推薦や総合型選抜がないため、結局は一般入試で勝負することになります。


そこで塾長からは、心の平穏のためにも、第二志望の学科で推薦や総合型選抜の合格を確保したうえで、一般入試に臨めるようにしていきたい、というお話がありました。


もちろん、推薦や総合型選抜で合格できるかどうかは、これからの成績や選考次第。


でも、一般入試一本だけではなく、別の選択肢も考えておくというのは、親としてもありがたいお話でした。



第2回河合模試の結果

今回、私が気になっていたのが河合模試の結果。


第1回と第2回を比較すると、教科ごとに明暗が分かれました。


【第1回】


・国語:学習レベルA

・数学:学習レベルA

・英語:学習レベルC


英語は、長文読解でドボン……。


それを受けて、第2回に向けては英語に力を入れてきました。


その結果、


【第2回】


・英語:学習レベルA

・国語:学習レベルB

・数学:学習レベルA


英語はCからAへ!

これは素直にうれしい。

頑張った分、結果につながったのかな。


一方、今回は古文で、まだ学校で習っていない範囲が出た?ようで、こちらはドボンしてBに。



そして、もうひとつ興味深かったのが数学。


学校では、あまり振るわない数学ですが、河合模試では学習レベルA。


以前から塾長には、学校の数学の成績だけで判断しなくていいと言われていました。


実際、数学の河合偏差値は、学校の偏差値より10以上高いのです。


もちろん、学校の偏差値と河合模試の偏差値は母集団が違うので、単純に比較できるものではありません。


それでも、学校の定期テストだけでは見えない部分がある、という塾長のお話は、なんとなくわかる気がしました。


定期テストの順位が下がったからといって、すぐに学力が落ちたと考える必要はないのかもしれませんね。


また、塾長からは、理系で英語が強いのは大きな強みになるというお話もありました。


今回、英語が学習レベルCからAに上がったこともあり、このまま英語もしっかり強化していきましょう、とのこと。


数学だけでなく、英語も得意科目にしていけたら、大学受験に向けても心強いですね。


引き続き、英語の勉強にも力を入れていこうと思います。


高1の今は見守る時期?

塾長からは、こんなお話も。


「高1のうちは、それなりに成績をキープできていれば、何をやってもいいと本人には話しています」


とのこと。


なんだかんだ言いながらも、それなりに結果を出してくる子。


だから、今はあれこれ言いすぎず、見守っていきましょう、と。


そうなんですよね。


親としては、つい先回りして心配したり、口を出したくなったりするのですが。


本人なりに考えていることもあるでしょうし、少しずつ任せていくことも必要なのかな。


成績については、ひとまず塾長のお言葉を信じて、見守る方向でいきたいと思います。



今後の塾の通い方

現在、塾の契約は数学のみで、週1回。


ただ、コマを追加購入しており、その分を英語に振り替えてきました。


第2回河合模試では、英語の学習レベルがCからAに上がったこともあり、今後もこの方法を継続することに。


月に2〜3コマほど、英語にあてていく予定です。


数学は学校の成績だけでは判断せず、英語は引き続き強化。


今のところは、この方針で進めていこうと思います。



勉強以外の問題

今回の面談では、私から塾長に、娘の日常生活についてもお話ししました。


人としての娘は、手前味噌ながら、思いやりのある子だと思うことがあります。


ただ、、、。


まだまだ、人間としての基本的な生活ができていない!


例えば、

◾️ベッドの上で勉強?して、そのままiPadを抱えて寝る。

◾️歯磨きをしない。

◾️コンタクトレンズを外さない。


勉強以前の問題では?


何度言ってもなかなか改善されないので、約束した時間までにやらなかった場合は、1回につきお小遣いから1,000円引くことにした、という話もしました。


さらに、午前1時になるとWi-Fiを自動で切る設定にしていることを話したところ、


塾長、「そんなのあるんですか!?」と、興味津々(笑)。

いや、そこに食いつくんですね!

 


そんな話をしていたのですが、ちょうどその日、娘は塾の日。

そして、帰宅した娘から怒られました。


「塾長に『人間になれよ!』って言われたんだけどー! なに話したのよー!」


バレたか。


成績のことも、進路のことも、もちろん大切です。


でも、母としては、まずはちゃんと歯を磨いて、コンタクトを外して、ベッドで寝てほしいのです。


学力だけでなく、生活面も少しずつ成長してくれますように。


高1、まだまだ課題は多そうです。


とりあえず、勉強のことは塾長を信じて、生活面は母が引き続き見守る、、、というより、声をかけ続けることになりそうです。