小学校の時の
夏に、溶けた蝋がたっぷり入った銀色の桶に足とか手とか何回も突っ込んで遊んだ記憶がある。
最初はめちゃくちゃ熱いけど、何回もやってると熱くなくなる。
分厚い蝋の膜が出来て、自分の手足が作り物みたいになるのが楽しかった。
ある程度まで膜が出来たら、
金属のヘラで切り込んで剥がして
桶の中に捨てて溶かして、
またゼロからスタート。
楽しかったんですよ。
病院で足が悪い人の治療に使うやつってのを後から知った。
最初はめちゃくちゃ熱いけど、何回もやってると熱くなくなる。
分厚い蝋の膜が出来て、自分の手足が作り物みたいになるのが楽しかった。
ある程度まで膜が出来たら、
金属のヘラで切り込んで剥がして
桶の中に捨てて溶かして、
またゼロからスタート。
楽しかったんですよ。
病院で足が悪い人の治療に使うやつってのを後から知った。