※この物語はPeace Loveのストーリーの2次創作作品です
オリジナルのお話とは一切関係なく非公式的なものです。
あらかじめご了承をお願いいたします。
オリジナルはこちらをご覧ください
---------------------------------------------
皆様こんにちはPeaceLove新人マネージャーの鈴木宗一郎です。
大人になるとなかなかないですよね
全力疾走することって。
私は絶賛全力疾走中です。
えっ?何故かって?
遅刻しそうになったから?違います。
ひったくりを追いかけている?それも違います。
追いかけてるんです。メンバーを。
宗一郎
ちょっとキミたち、いい加減それ返しなさい
ちの
嫌ですよ!折角、宗一郎さんの
艶っぽい声録音したんですから!
かよ
そうだよ!これ録るの苦労したんだから!
ちの
大体、声に出して読んだのは宗一郎さんじゃないですか!
宗一郎
それは・・・アレを声に出して読んだら
真面目にダンスレッスンに出るって言うから
かよ
それはちゃんとやるよ。でもこのデータは渡せないよ
宗一郎
録音するなんて聞いてないし
というか何でそんなもの持ち歩いてるの?
ちの
常にICレコーダーを持ち歩くのは
艶声同盟では常識なんです!
かよ
いつなんどき、艶っぽい声が聞けるかわからないじゃいですか
宗一郎
その理屈はよくわからないけど・・・
かよ
それにそんなに恥ずかしがる事ないですよ
宗一郎さんステキな声してますよ
ちの
そうそう、新藤さんとの禁断の上司部下カップリング!
かよ
夜のオフィスで・・・
宗一郎
もぉ何処で覚えてきたのそういう話
それに僕は男の人好きになる趣味はないよ。
かよ・ちの
えっ?
宗一郎
どうかしたの?
ちの
こっちの話です
宗一郎
何?何かあるの?
ちの
それは秘密です
かよ
そう秘密です
宗一郎
まぁいいや、とにかくお願いだから、さっきのは消してよ
別のセリフ・・・まともなのなら・・・録ってもいいから
かよ
え~さっきのセリフ
わたし好みなんで消したくないです
宗一郎
ちょっと乙女木さんワガママ言わないで
かよ
え~わかりました。じゃあこういうのは
『かよ・・・俺から逃げられると思ってるの・・・生意気』とか?
ちの
あ~そのセリフいいです!
壁ドンからのあごに手をかけてですよね!
あ~hshsします!
宗一郎
えっと・・・僕にはよくわからないんだけど・・・
かよ
わからなければそれでいいんです
でも私たちのマネージャーなんだったら
これ位は勉強して貰わないと
ちの
ですよね~。
宗一郎
・・・はぁ・・・わかったよやればいいんでしょ
でも約束だからね、さっきのはちゃんと消してよ
かよ・ちの
は~い、約束しま~す。
宗一郎
はぁ・・・じゃいくよ・・・
こうして僕は彼女達の要求をのむことに
しかしこんなことばっかりだと身体が持たないな・・・
まぁこの子達のの事を少しできたのは良かったのかもしれない
かよ
あ~勿体ないなぁ、ねぇ最後にもう一回だけ聞かせて
宗一郎
・・・最後だからね!
かよ・ちの
は~い
ピッ!
『先生・・・ダメですこんなところで・・・先生!』
続く?