賢人
・・・本当、僕、何をやってるんだろ・・・
ココロ
そうよ、ドクター、ちゃんと決着付けないとダメよ
賢人
ハツコ・・じゃなかったココロさんいつの間に
ココロ
ねぇドクター、このままでいいの?
賢人
・・・何がですか?
ココロ
わかってるでしょ、このままじゃいけないこと
賢人
・・・でも今さら・・・
ココロ
じゃあ誰かに取られてもいいの?
賢人
それは・・・
ココロ
嫌でしょ、ずっとそばにいて
ずっと長い間見つめてきたんでしょ
だったら・・・
賢人
でも!・・・どうしていいのか分からないんです
最初はこのままでもいいかなと思ってたんです
でも・・・気付いたんです・・・嫉妬してる自分に・・・
ココロ
ドクター・・・
賢人
・・・そんな自分が凄く嫌で・・・
ココロ
ねぇドクター・・・知ってる?
彼が一番純粋で綺麗なリズムを奏でられる瞬間
賢人
・・・
ココロ
ドクターと一緒に居る時・・・
あの子達には悪いけど・・・
一番特別なリズムはドクターと居る時に
奏でられているんですよ。
賢人
ココロさん・・・
ココロ
ねぇドクター、一歩踏み出してみたら?
私は2人の事・・・応援してるんですから。
賢人
・・・ありがとうございます、ココロさん・・・
少し勇気が出た気がします・・・。
ココロ
うん、じゃあ私帰りますね
・・・ドクターが幸せになることが
私の幸せでもあるんですからね。
賢人
はい・・・・
ココロ
頑張ってね、ドクター
賢人
・・・一歩踏み出す・・・か。
続く?
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これはmo2さんの2次創作です。
原作とは一切関係がありません。
また原作とは違い各キャラクタ―はマスターと
逢うこともできますし会話も出来る設定になってます
御理解をいただければと思います。
原作はこちらから