どうも管理人です。
たまにはまじめな記事とか
書いておかないとダメな気がするので
ちょっと痛々しい話を書いてみようかと。
かなりまとまりがない上に長文です。
『本気とは何か』
一応、ウチも昔は
声優見習いなんてことを
やっていたわけですが
今、思うと本気ではなかったのかなって
そんなこと思うことがあります。
今、応援する立場
傍観する立場になってみて
あのころ見えなかったものが
沢山あったことに気づいたりします。
でね、思ってること
チャンスやきっかけなんって
恐ろしいくらいにいっぱいあって
チャンスがないっていうのは
多分、がんばれない自分への
いいわけだったんじゃないかなって
そう思ったりするんですよね。
時間がないとか
きっかけがないとか
人脈がないとか
昔よく言ってたなって思うんです。
バイト1日何時間してた?
それ以外の時間は夢に向かって
純粋な時間だった?
それ見直せばもっと
ダンスの練習できたんじゃない?
歌の練習できたんじゃない?
役者としての体作りできたんじゃない?
自分の公演、いろんな人に話した?
観に来てよって言ってた?
後悔なんて書き出したら
キリないんですけど
冷静に全部にYesって言えないんですよね。
多分ね
本当にTopに登っていく人って
確かに運の要素とかも
あるのかもと思うんですけど
必死で足掻いてもがき苦しんで
登って行ったんじゃないかなって
そう思うんですよね。
で、何でこんな記事を書いてかって
そういう話なんですが、先日友人から
『お前、優しくないよな』
って言われました。
で考えたんですけど
『頑張ってるよね』とか
優しい言葉をかけるのだけが
本当の優しさじゃないのかもなって
養成所時代で印象に残った言葉に
『醜い自分を見つめる勇気』
って言葉がありました。
ダンスの先生のお言葉なんですが
鏡に映る醜い自分と向き合えないと
成長できないってことらしいんです。
できない自分がいるから
できる自分になるため努力するし
それから目を背けている限り
成長できないんだろうなって。
結論
もっともがいて、足掻いて
傷だらけになりながら成長して
ほしいと思ってます。
傷だらけになるのは怖いし、痛いし
立ち直れなくなるようなこともあるだろうけど
囲われた鳥かごの中で、安穏とした平和を
楽しんでいるよりはきっと楽しいことも
多いと思うんだよね。
ウチの本音は夢を叶えてほしいと思ってます
少なからず自分が歩いた道を後悔してるから
あの時本気だったのと聞かれて胸張れないから
そうなってほしくないなって思ってます。
うん、まとまりがないです。
これは誰かに宛てたラブレター
このラブレターがちゃんと届くといいな。
とにもかくにも、ウチももっといろいろ
動き回ってみようと思います。
さぁ明日もぱにゃにゃんぞなもし!