キミは本音を言わないから
ボクはキミの本音を聞きたくて
ほんのちょっとのイタズラをしかける
ボクはキミにとって
それがどんなに辛いことか
知ってたはずなのにね。
キミが”いいよ”って呟くたび
キミの頬に一筋の滴が落ちるのを
知ってたはずなのにね。
ボクの小さなイタズラが
キミのココロにヒビを入れるのを
知ってたはずなのにね。
コトバなんて頼りなくて
キミのココロのヒビをうめるには
足りないことも知ってるんだ
でもね
キミが少しでも笑ってくれるなら
キミが少しでも安心してくれるなら
キミのココロが少しでも満たされるなら
ボクはキミへのオモイをコトバを
紡いでみせるからさ
キミがキミの望む景色を手にする時
ボクはキミの傍に居れるのかな
ボクはキミの横で笑っていられるのかな
今のボクには分からないけど
叶うことならキミの傍らで
同じ景色を見たいと思っているんだ
だから許されるなら
同じ夢を見させてくれないかな
キミの横でさ
キミの笑顔が
ボクのしあわせで
キミがそこに居るから
ボクは今を生きてるんだ
いつも本当にありがとう
これからもずっと大好きだよ
キミのこと
dear...