僕の前回の記事へのご感想ありがとう。
この記事で、僕は「嫉妬」について書きました。
嫉妬は、愛の関係の中では、パートナーを失う恐怖からやってきます。
もしあなたのパートナーが、嫉妬を気にしないタイプなら、問題ないよね。
嫉妬があっても、パートナーシップが良好なら、気にすることはないよね。
愛。あなたが愛する人に自信を与えることができるなら、それが愛です。
あなたがいることを意識しないでも、パートナーが生き生きと生きていること。
愛は嫉妬の言い訳ではないのです。
たいてい、ティーンエージャーは嫉妬しやすい。
まだ自分に自信がなかったり、経験も少ないから。
パートナーがいなかったら、自分は生きていけないと考えがち。
そのことはよくわかるよね。
彼らは若いんだ。
でも、大人になってからも嫉妬深い人もいる。
そして、その嫉妬深さは、パートナーシップの楽しみの障害になってしまう。
菜穂はいつも、僕たちの関係を良好に保つために、誠実で正直でいてくれているよ。
喧嘩はとこどきあるかもしれない。
でも、相手が正直ならば、嫉妬は生まれない。
将来、菜穂が他の男性に愛されることがあるかもしれない。
(一生、彼女を守り一緒にいるために、僕はなんでもするつもりだよ)
それは何も止めることができない。
でも、嫉妬したって、何も変わらない。
もし菜穂が離れたいと思うのなら、菜穂は離れるのがいいんだ。
もし僕が菜穂や他の人に嫉妬したら、菜穂は気分が悪いし、僕らの関係に飽きるだろ
う。
菜穂の昔の関係はそうだったし、彼女がその時、新しい関係を求めたのも理解できる
んだ。
嫉妬は、すこしずつすこしずつ、愛を蝕む。
どんなに素晴らしい愛だとしても。
もし、あなたがパートナにそばにいてほしいと思うのなら、
嫉妬をみせないでね。
毎日、彼女と一緒に気持ち良く過ごすんだ。
いやな時でなく、楽しい時を、一緒に過ごすんだ
女の子たちへ、僕からのアドバイス!
もし嫉妬深い男性と一緒にいるのならば、一度自分自身に問いかけてみて。
その関係性は必要?
愛は自信と尊敬に満ちている。
愛をより大きくするために、全力を注げる。
嫉妬は、愛の反対だよ。
Cyril
