「まるちゃん・・・」

「ん!?」

隣にいる彼を見た。

「キスしていい?」




恥ずかしいから前を向いて俯き加減で
「うん・・・」


「こっちむいて・・・」


「改まるとちょっと恥ずかしいなぁ・・・」
って顔を赤らめてたら、私の右頬に手を優しくあてて、彼の顔を近づけてきた。

「ほら、上向いて」


私がゆっくり上向くと、彼は軽く微笑んで、チュってして、頭をぽんぽんって撫でてくれた。


私が嬉しそうに彼を見ると、彼は、「もう、あかんわ」と言って激しくキスをしてきました。

舌を奥まで入れて、絡めてきました。
私も舌を入れようとしたら、私の舌を吸って離してくれませんでした・・・・







あ~、こんな風にキスされたい(´Д`)