とんだあばれ馬と結婚したもんだ。
結婚して7年。
思ーえばとおーくへきたーもんだ~♩武田鉄矢
思ーえばここーまできたーもんだ~♩
そんなメロディが流れる。
もともと温厚で平和主義、
調和や共感を大事にする僕にとっては、
この嫁さんとの日常は脅威の連続であった。
よくがんばった、ウルウル。
ほんとに自分を褒めてあげよう。
ろくにけんかもしたこともない僕だが、
嫁とはほんとによくけんかをし、
こいつマジで殺してやるとブチキレること多々。
離婚も何百回と考えてきた。
8年前に出会って、ピンときて3カ月でプロポーズ。
結婚するまでネコ被りまくりだったんだな〜。
春夏秋冬を経てパートナーを選びなさい、
って誰かのアドバイスがアタマの中で鳴り響き、
あーこーゆーことかー、
でも結婚するまで分からないよなー、
仕方ないよなーわかんなかったんだもん。
と自分の不甲斐なさにダメ出しをし続けた日々。
でも日々辛すぎる…。
あの時のピンは何だったのか。
舞い上がり、
気が上がった状態での直感の曇りと、
きつねに摘まれたような感覚を感じるその一歩奥に、
でも、ただ一点、この人の魂が好きなんだよなー
という確かな直感が存在する。
それは結婚前から変わらない。
この鬼嫁モンスターの魂には、
曇りのまったくない澄んだエネルギーが存在する。
それだけが頼り。
そして僕の魂に聞くと、
この人との課題はまだ乗り越えられてないと言う。
それから逃げても、また違う形で迫ってくると。
いやーん、結局、この鬼嫁モンスターぼくが引き寄せたんじゃん。泣+気づき
うわーん、でも日々がつらすぎる。
そんな二律背反を感じながら生きてきた。
ぼくの潜在意識と表層意識の乖離でバクハツしそうだ。
みたいな、戦闘状態のモンモンを繰り返してきた。
そして、
この7年の中でお互いが
すこーしずつすこーしずつ歩みより、
気づいたこと。
この鬼嫁のあまりにものピュアさからでてくる言葉のすばらしさに気づくようになった。
こんなあばれ馬だから調教すると 、
(命がけだが 笑)
G1レースで平気で勝つようなサラブレッドだ!
と思えるようになった。
そんなモンモンからの気づきを徒然なるままに書いていきたい(^ ^)。
ここまで読んで頂きありがとうございます!