■イヴェント名:「陶器供養会と全国陶器市」
☆震災復興祈願型・家族サービス型

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☆陶器の供養、というのが変わっている。企画的には面白い市だ。開催地が京都というのはうなずける。
初夏の風物詩、千本釈迦堂の陶器供養会。陶器市は多くの人々に親しまれている恒例の行事で、五条坂と並ぶ二大陶器市として知られる。全国陶友会が中心となり、協賛出店となった。日常生活に欠かせない茶碗などの瀬戸物類に感謝をささげて供養する。


”EVENTURE” 全国イベント情報のブログ

■日時:2012年7月9日(月)~7月12日(木)
■会場: 千本釈迦堂大報恩寺境内
住所: 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町1034
■アクセス
JR京都駅からバス30分、バス停:上七軒→徒歩4分
▼駐車場:あり
バス6台分 無料
自家用車25台分 無料
■料金:無料
■イベント内容
▼日常生活に身近な陶器に感謝し、陶器界の発展を願います。期間中は陶器市が開催され、多くの参拝客が訪れます。法要は10日14時~。

☆千本釈迦堂大報恩寺
京都にある大報恩寺(だいほうおんじ)は京都市上京区にある真言宗智山派の寺院である。山号は瑞応山(ずいおうざん)といい、通称では千本釈迦堂という。おかめの物語や、12月の風物詩である大根焚きで知られる。
「おかめ」の伝説というのがあるが、これは本堂を造営する際、大工の棟梁であった高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていたそうな。それを見た妻のおかめが枡組を用いたらどうかと夫にアドバイスをした。夫はそのアドバイスを生かして無事に本堂を竣工させることができた。だが、妻のおかめは女の提案で夫が大任を果たしたことが他に知られてはまずいと考え、上棟式を待たずに自害してしまったそうだ。残された高次は、妻の冥福を祈って宝篋印塔(おかめ塚)を建て、おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされる。その後、大工の信仰を得るようになり今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られているとのこと。 度重なる戦乱にも残った本堂とも結びつき厄除、招福のおかめ信仰につながっている。ALL-EVENTの亡父も大工だっただけに、身につまされる話だ。

■お問い合せ先
TEL: 075-461-5973
(千本釈迦堂大報恩寺境内地)