■イヴェント名:「太平山三吉神社 三吉ぼんでん祭」
☆震災復興祈願型・家族サービス型

ペタしてね

☆力の神・勝負の神にあやかろうと、80余りの梵天が威勢よく先陣を競う荒々しく勇壮な祭。10時30分から正午頃まで行われる。一年の幸を祈り、梵天(ぼんてん)とよばれる依代(よりしろ)を奉納する特殊神事。神力宿る梵天の三角守りを取ろうと、拝観者も一体となってもみ合いになり、祭は最高潮に達する。

”EVENTURE” 全国イベント情報のブログ

■日時:2012年1月17日(火)
■会場: 太平山三吉神社総本宮
住所: 秋田県秋田市広面字赤沼3-2
■アクセス
JR秋田駅からバス10分、バス停:三吉神社入口→徒歩2分
車: 秋田道秋田中央ICから県道41号経由で4km7分
▼駐車場: あり
無料200台
■料金:無料
■イベント内容
▼毎年(まいとし)神社の初縁日(はつえんにち)である1月17日には、にぎやかに≪ぼんでん祭≫が行われます。ぼんでん祭は秋田だけで行われているお祭で、各地で特色(とくしょく)あるぼんでん祭が行われています。
ぼんでんはいつ始まったのでしょうか?
残念ながら、県内には古い記録が残っていません。当神社の記録にも【文化年間(ぶんかねんかん)1804年~1818年】の記録が残っているだけですので、正確な年はわかりません。『ぼんでん』という言葉(ことば)は、もともと『ほで』(すぐれているという意味)という古い言葉が、時代(じだい)とともに変化(へんか)・なまってできた言葉だといわれています。
神さまが天(てん)からおりる目印(めじるし)であり、まわりをはらい清める神聖(しんせい)なものです。
もともとは紙や稲(いね)で作られていました。

☆秋田市って?

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秋田市(あきたし)は、東北地方の北西部、秋田県の沿岸中央部に位置する都市で、同県の県庁所在地である。
典型的な、日本海側気候である。近年は、冬季の暖冬傾向が顕著である。かつては、1888年(明治21年)に-24.6℃という記録を観測したが、冬季は曇天で放射冷却が起きず、冷え込みは緩い。
▼祭事
・竿燈まつり:東北を代表する夏祭り。(毎年8/3 - 6・竿燈大通り)
・桜まつり・つつじまつり:千秋公園などの桜まつり(4月中旬 - 下旬)、千秋公園つつじまつり。(5月中旬 - 下旬)
・雄和華の里スプリングフェア、植木市や物産展など。(4月下旬 - 5月初旬)
・へそまつり:河辺地区へそ公園で行われる祭り。へそ踊りをメインにへその緒奉納など。(例年6月上旬)
・蕗刈り撮影会、:蕗畑で秋田おばこの写真撮影会。(例年6月中旬・仁井田地区)
・ヤートセ秋田祭:秋田をはじめ、各地のよさこい団体が集結する、札幌市のYOSAKOIソーラン祭りに倣った秋田のよさこいイベント。秋田音頭をはじめ、秋田の民謡やソーラン節、よさこい節等をロックやテクノ、オーケストラ等にアレンジした楽曲(1曲5分前後)を使用し乱舞する。ステージ形式、パレード形式の演舞を行う。(例年6月下旬、大町・通町予定)
・土崎港曳山まつり、:武者人形を乗せた山車を曳く勇壮な祭り。(毎年7/20・7/21)
・秋田長持唄全国大会、雄和地区発祥の秋田長持唄(毎年7月第3日曜日)
・雄物川筏下り大会:夏の雄物川をいかだやカヌーで下るコンテスト。(毎年8月第4日曜日)
・雄物川花火大会、:雄物川の河川敷で行われる花火大会。(毎年8/10)
・岩見川清流まつり:河辺岩見地区。魚のつかみどりなど。(毎年8/15)
・大正寺おけさまつり:雄和大正寺地区。おけさ総踊りや芸能披露、花火大会など(毎年8月中旬)
・高尾山まつり:雄和高尾山で開催。学童・成人すもう大会や吟行俳句大会など。(毎年9月上旬)
・雄和華の里秋祭り:ダリアや孔雀草が咲き誇る華の里での秋まつり。(毎年10月上旬)
・ボートピア河辺ふれあいフェスタ秋の収穫祭、:地元産の秋野菜販売や食事コーナーなど。(毎年10月下旬)
・童っ子の雪まつり:毎年2月第1土曜日に開催され、馬ゾリや餅つき、県内の小正月行事が体験できる冬祭りであったが、2006年 は豪雪にともない、会場となる八橋運動公園が使用できなくなったために中止。また来年度も開催の見通しが立たないことから中止が決定されることとなり、2005年(平成17年)2月の開催をもって30年の歴史に幕を下ろすことになった。
・スノードリーム号:冬期限定の市内観光バス。きりたんぽ作り体験や竿燈体験、酒蔵見学も。(例年2月土日祝日)

■お問い合せ先
TEL: 018-834-3443
(太平山三吉神社総本宮)