■イヴェント名:「薬研堀不動尊 納めの歳の市及び出庫市」
☆震災復興祈願型・家族サービス型

ペタしてね

☆納めの歳の市では毎年12月27~29日の3日間の12~20時に、注連飾りなど正月用品を販売する。出庫市は衣料品・靴・ハンドバッグ・日用雑貨などを格安にて販売。120軒の問屋が出る。

”EVENTURE” 全国イベント情報のブログ

■日時:2011年12月27日(火)~12月29日(木)
午前10時20分

■会場: 薬研堀不動院通り、清杉通り、仲通り
住所: 東京都中央区東日本橋2
■アクセス
▽都営浅草線「東日本橋」駅B3出口からすぐ
▽都営新宿線「馬喰横山」駅B3出口から徒歩2分
▽JR総武線「浅草橋」駅から徒歩7分
車: 車での来場不可
■料金:無料
■イベント内容
”EVENTURE” 全国イベント情報のブログ

▼ 「歳の市」とは注連(しめ)飾りや羽子板、その他正月用品を売る市を指しますが、かつて東京の歳の市は、12月14日、15日の深川八幡に始まり、浅草観音、神田明神、愛岩神社、平河、湯島両天神を回って、最後は28日の薬研掘不動尊で終了、特に薬研掘の市は「納めの歳の市」と言われていました。現在では、浅草観音の市は羽子板市として残り、歳の市は薬研掘不動尊が残るのみとなりました。
薬研掘不動尊の納めの市の歴史は、遠く江戸時代まで遡ります。当初は梅の盆栽が売られていたので「梅市(うめいち)」とも言われました。戦前は何十軒もの羽子板屋が不動院の門前に並び、横町には臼、杵、まな板、ざる、ほうきなどの正月用品の露店が軒を連ねていました。千代田小学校(現・日本橋中学校)の通りには、いわゆる「がさ市」が立ち、注連飾り、門松、竹、海老、こんぶ等が威勢良く売られ、身動き出来ぬくらいの人手で、下町情緒豊かな光景が所かしこで見受けられたものです。
戦後に一時中止されましたが、復活後は地元町会、商店会で歳の市保存会が組織され、同時に付近の問屋街も協賛し、衣料品、靴、日用雑貨等、市価の半値以下で販売する「大出庫市(おおでこいち)」も併催されるようになりました。最近では約150軒の問屋が参加し、大変な賑わいを見せています。
(出典:地域密着型新聞【らいふ】)

☆東日本橋って?
東日本橋(ひがしにほんばし)は、東京都中央区の地名で、旧日本橋区の地域内である。
清洲通りを挟み、西側は問屋街、東側は主にオフィスや住宅が立ち並ぶ地域で、日本橋地域内でも上位の人口となっている。
古今交通の要所として栄え、江戸の街の歓楽街であった。歴史的名所も数多く残る。
明治時代までは薬研堀があり、その大川口には元柳橋が架けられていた。古典落語などに度々登場する伝統的な区域である。


■お問い合せ先
TEL: 03-3866-3706
(薬研堀不動尊の市保存会)