いつもブログを読んでいただきありがとうございます。![]()
算命学の学習を始める方に向けての
大切なポイントについて書いていこうと思います。
今回も宿命と環境についてですが、引き続き
命式に現れた十大主星と十二大従星を見ていきたいと思います。
今回は、単純な星と複雑な星です。
ざっくりと言えば
陰の星は陽の星に比べ幾分複雑である
ということ
次に
龍高星
調舒星
はそのものが複雑で
龍高星は人の裏側をみる性質を持っていて
調舒星は人の本音を見抜く性質があり
鳳閣星のように
そのものを見る単純さはありません
金性の車騎星と牽牛星は他の五行の星よりも単純です。
金性の星の特徴としては
名誉・プライド・攻撃本能がありますが
その裏には知性が必要です。
もし、知性がなければ
無鉄砲な性質のみが表れてしまいます。
命式内に金性の車騎星と牽牛星があり
知性・理性の星である
水性の玉堂星・龍高星
があると
金性の性質が活かされます。
また、土性の人を引き付け、喜ばせる性質が加わると
単純な金性のみの働きを緩和してくれます。
つまり、禄存星、司禄星があると
車騎星や牽牛星の良さが引き出されます。
これらには
土生金
金生水
という
相生関係であり
それぞれの星を補っています。
親子関係もこれら相生関係となっており
星の良さを引き出すのは相生関係で
これらは自然の摂理によるものです。
今回も記事を読んで頂きありがとうございます。
現在、初めての方向けの算命学講座を行っておりますので
この機会にあなたも東洋占術に触れてみませんか?
お友達追加をしていただいた方には
あなたに向けた、今年のテーマをお伝えします。
あなたの宿命干支と、10年ごとの運命干支、今年の年干支とを照らし合わせて出た、今年のテーマとなります。
友達追加をして頂き、生年月日・性別をお知らせ下さい。

