いつもブログを読んでいただきありがとうございます。![]()
算命学の学習を始める方に向けての
大切なポイントについて書いていこうと思います。
・天中殺
今回から天中殺のポイントについて書いていこうと思います。
天中殺の現象
天中殺は
宿命の中にある場合や
大運や歳運で巡ってくることもあり
月や日にも巡って来ます。
大運は10年ごとに巡る運気(干支)
歳運は1年ごとに巡る運気(干支)
ここでは、歳運に巡る天中殺についてと
思って頂いて結構です。
例えば
宿命の日干支が乙丑だとすると
戌亥天中殺ですので
戌年・亥年の2年間が
歳運天中殺になります。
天中殺の時期は
空間(十干)と時間(十二支)の連結が外れ
現象としては
- 心の不安定(焦りからいつもと違う動きをしやすい)
- 気がはいらない。注意力が欠ける・物事の判断が付きにくい。
- 心のバランスが取れず焦りから、引っ越し、開業、結婚をしたくなる。
但し、この時期に始めたことは長続きしにくい。
天中殺時期の過ごし方のポイントは
「受動的に過ごす」
精神的なもの、形にならないもの、習い事や学問、奉仕活動、趣味、計画、先祖供養など。
例えば
自分から能動的に引っ越しや
移転を行うことは避けた方がよいのですが
もし
お勤めの方で
会社から転勤の辞令が下された場合は
受動的に移転や引っ越しとなりますので
問題はありません。
行う事柄よりかは
受動的か能動的かによって
判断されるのが良いでしょう。
今回も記事を読んで頂きありがとうございます。
現在、初めての方向けの算命学講座を行っておりますので
この機会にあなたも東洋占術に触れてみませんか?
※お申込みから、鑑定準備までお待ち頂く事があります。
※お振込み口座につきましては、ご予約頂いたのちお知らせ致します。

