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半年ぶりの更新です。

東洋医学 病気の原因 4

前回では、私たちの肉体を含め全てのものはエネルギー体であり、

常に流動し変化し続けています。

そして、病気はこのエネルギーの偏りや流れの悪さなどが原因のようです。

この流れを乱しているものを東洋医学では二つと、二つ以外に分けています。


一つ目は、外因と云い、

「風・寒・暑・湿・燥・火(激しい熱)」

(ふう・かん・しょ・しつ・そう・か)


風に当たりすぎ、寒いところで長時間過ごすなど、

それぞれが度を越しすぎると邪となり、これを外邪や六邪とも云います。

しかし、これら外因に当たっても病気になる、ならないという差を生むものがあります。

その違いは、次回に書こうと思います。