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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「(キリンカップでの日本代表について)全体的にまだまだ。さすがと思わせるサッカーをしていかないと。最低ラインかなという意味ではいいと思う。ここから上を目指してやっていくしかない。」

「(W杯本番で強い相手とやる方向性は見えた?)そんなに安易なことではなくて、それぞれが意識しないと、簡単には(レベルが)上がらない。どれだけアンビション(野心)を持ってやれるか。結局、サッカーは3、4人でやるものではないんで。」

「ヨーロッパ組にはあんまり休むなと言いたいですね。特に麻也(吉田)とかは若いし、1週間休んであと3週間はトレーニングしてほしいですね。」

~本田圭佑、キリンカップチェコ戦後のコメント


 アンビション(ambition)=野心。覚えました。
 
 「野心を持って」と発言するより、カッコイイし、何だかすげーことやりそうなのだ。

 カッコイイオトナはムダに、でも自然にカッコイイ単語をはさんでいかなければならないのだ。

 わたしが今「アンビション」使っても、ボケととられてしまうので、ドラスチックにイノベーションすることが必要なのだ。
「日々、どれだけアンテナを張り巡らせているか。意識してやっていた事が無意識に出来るようになる」

~ビートたけし


「日々アンテナを張り巡らす」という事自体、意識的にやっていると、無意識に自分が得るべき情報がどんどん入ってくるようになる。

笑いは瞬発力。

日々の細かい蓄積をいかに多くして適宜発揮していけるかどうかにかかる。

私は無意識にアンテナを張る事は出来ているけど、

1、忘れる

2、意識的にアンテナをしまう事がある

このふたつが課題でありつつ、意外に必要なのか?と思う事も。

自分に甘い!
「長谷部かっ!」が流行語大賞ノミネートかも、らしい。という話。

 「長谷部かっ!」は、日本代表選手の間で流行中のツッコミ用語。誰かに厳しい注意をしたり、誰かがまじめな話を始めた時に、周囲が「長谷部かっ!」とツッコミを入れる。長谷部のまじめで一本気な性格から生まれた言葉で、欧州組の長友や香川らは頻繁に使っている。
~日刊スポーツより。

「欧米かっ」の応用編のような。
もちろん、真剣なシーンでは使えないので、空気を読んだ上で発さなければなりません。
常にツッコミとはそーゆーものです。
だからツッコミがすきなのです。
「長谷部かっ」はマジメさを茶化すというほのぼの感がいい。場が和みそうでいい言葉。
だけど、使用には勇気がいる高度なツッコミにも見え、今後の流行り具合をぜひ見守りたいものです。

今日はマジメと不真面目の間の内容でした。

長谷部じゃない。