餃子を作るのが得意なのです。

なぜって、それは餃子王国ギートチ出身だからでしょう。
やはり、栃木の看板しょって東京にいるからには、餃子のひとつやふたつ作れないとねということで、上京してから得意になりました。
あと、ウチの母が作る餃子以上に美味しい餃子に出会ったことがなく、自分で作る餃子は母の次ぐらいには美味しいので、たまに無性に食べたくなって、面倒だけど自分で作るのです。
で、何が得意って、味以上に、
「餃子のあん」と「皮」の配分が絶妙すぎて、常にどちらも残らないのです。
毎回毎回そうなので、これは、自分的にすごすぎると最近自覚し始めました。
分量を量ればそりゃできるに決まってんですが、いつも適当に22~30枚入りの皮を買ってきて、適当にキャベツ、ニラ、ねぎ、しいたけをきざみ、水をしぼって豚挽き肉200g弱とまぜて、味付けして、タネをつくります。
で、タネの半分くらいに線をひいて、その半分が皮の枚数半分でキッチリ入るように詰めていきます。

皮に対していっぱいいっぱいだったり、少し少なかったりするけど、皮かタネのどっちかが中途半端に残るよりずっといいから。
ってことは、まあ、1つ1つの大きさは変わるんだけど…
手作りっぽくていいかなと。
今回ももちろん、タネの全てはキッチリ皮に収まりました。

あースッキリ。
焼き方も、我ながらメッチャ上手なんですが、家のコンロがIHになっちまってからは、イマイチ火加減がよくわからない。
本来、中火で餃子を並べて、焦げ目がついたらお湯を入れて、強火にしてふたをして、チリチリ…って聞こえてきたらフタをとって中火で水を飛ばして…
ってやれば完璧なはずなのに、IHだとムラがでる。
やはし、料理はガスですよ。
特技は餃子作りって今度から言おう。誰にだよ。
てか、餃子の作り方って誰に教わったわけでもないのになぜか備わっている。
これもギートチの血か。
うーん、完全に自己満足のブログを書いてしまった。
まあいいか。

