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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

土曜にツイッターでつぶやいて写真も公開したら多大な反響(2人)があったこと。

餃子を作るのが得意なのです。

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なぜって、それは餃子王国ギートチ出身だからでしょう。

やはり、栃木の看板しょって東京にいるからには、餃子のひとつやふたつ作れないとねということで、上京してから得意になりました。

あと、ウチの母が作る餃子以上に美味しい餃子に出会ったことがなく、自分で作る餃子は母の次ぐらいには美味しいので、たまに無性に食べたくなって、面倒だけど自分で作るのです。

で、何が得意って、味以上に、

「餃子のあん」と「皮」の配分が絶妙すぎて、常にどちらも残らないのです。

毎回毎回そうなので、これは、自分的にすごすぎると最近自覚し始めました。

分量を量ればそりゃできるに決まってんですが、いつも適当に22~30枚入りの皮を買ってきて、適当にキャベツ、ニラ、ねぎ、しいたけをきざみ、水をしぼって豚挽き肉200g弱とまぜて、味付けして、タネをつくります。

で、タネの半分くらいに線をひいて、その半分が皮の枚数半分でキッチリ入るように詰めていきます。

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皮に対していっぱいいっぱいだったり、少し少なかったりするけど、皮かタネのどっちかが中途半端に残るよりずっといいから。

ってことは、まあ、1つ1つの大きさは変わるんだけど…
手作りっぽくていいかなと。

今回ももちろん、タネの全てはキッチリ皮に収まりました。


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あースッキリ。

焼き方も、我ながらメッチャ上手なんですが、家のコンロがIHになっちまってからは、イマイチ火加減がよくわからない。

本来、中火で餃子を並べて、焦げ目がついたらお湯を入れて、強火にしてふたをして、チリチリ…って聞こえてきたらフタをとって中火で水を飛ばして…

ってやれば完璧なはずなのに、IHだとムラがでる。

やはし、料理はガスですよ。

特技は餃子作りって今度から言おう。誰にだよ。

てか、餃子の作り方って誰に教わったわけでもないのになぜか備わっている。

これもギートチの血か。

うーん、完全に自己満足のブログを書いてしまった。

まあいいか。
ユージュアル・サスペクツ』

(1995年、米)

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〈てきとーあらすじ〉
密輸船が爆発して大量の麻薬と大金が消える事件が起きた。

その中で唯一の生存者・キント(ケビン・スペイシー)は警察で尋問を受ける。

キントはかつて犯罪のプロフェッショナル達と組んで犯した事件の数々を語り始める。

過去と現在が交錯しながら事件の黒幕を探ることになるが、その黒幕は名前以外は謎に包まれた存在だった。


〈余計な話も入りつつのレビュー〉
この映画を観たいと思ったのは、少し前J-WAVEで映画評論家の有村昆さんが「ラストが衝撃的な映画ナンバーワン」に挙げていたから。

電車で地下に入る直前に聞いたので、もしかしたら間違ってるかもしんないけど。まじか。

だけど、そういえばかなり前に少しだけ話した映画好きだという男性も、この映画を絶賛していた記憶があった。

顔も名前も覚えていないのに、それだけは覚えてたのです。

なので、「映画好きの男性にガツンとくる映画」なのだと思います。2人の統計しかとってませんが。

しかしだね、どんでん返しとか衝撃的なラストだと、映画をみた!という感覚になっていい。それを是非とも味わいたい!

ラストが衝撃的な映画といえば、『猿の惑星』と『シックスセンス』が有名だけど、どっちも作品を観る前に、結末を知ってしまっていたのだった…

そんな目にあうまえに観なければ!

で、内容。

ただ事じゃない始まり方で、あれでつまらない作品だったらサギでしょ。という冒頭。

カッコイイです。

過去と現在が入り混じるので、最初は分かりにくいけど、それもカッコイイ演出のひとつなので仕方がないと許せる。

はじめ存在感の薄かったケビン・スペイシーがどんどん迫力を増してくる

さすがアカデミー賞助演男優賞。

で、これは犯罪映画なので、いい人が一人もいません。

みんな悪い奴。

何かに迷ったりすることすら、人を騙すため、陥れるためにやっているんでしょ?と考えてしまい、人間的に見えない。

全体的に暗く、渋いけど遊び心が少ない印象があり、娯楽というよりドキュメンタリー再現みたいな気がしてしまった。

犯罪者集団の作品といえば『レザボアドッグス』。
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私の大好きな作品の一つ。

みんな悪い奴なんだけど、どっか人間的だったり、ふざけた所があって、カッコよくて大好きなのでした。

わたしの「カッコイイ」は遊び心も欲しいので、『ユージュアル…』はちょっとだけ物足りなかったけど、そんなんいらない人にとっては、がっつりカッコイイのだと思われます。

ラストの衝撃度については、確かに「これが結末だ」と決まったと思ったらもう一転あり、なるほどね、とは思いましたが若干予測できなくもなかったので、私にとってはあんまり…でした。

私はラストの衝撃でいうなら『ノーカントリー』が好き。

これも犯罪者の映画といえばそうか。一転二転というわけではないけど、衝撃的であることは確かで、ずしーんと重い気持ちになります。

カッコよさ、不可思議さも素晴らしい。

って、ほかの映画に逸れすぎてしまった。

ということは、私の中の上位にはなってないって事なんでしょうか。

もう一回みたら、また違う味わいを見せそうです。

〈控えめな星〉
★★★☆☆
「今日一日は明日二日分と同じ価値がある」という名言を残したのはベンジャミン・フランクリン。

私の価値ある今日一日は、この人の歌に占拠されました。明日も引き続き占拠かもしれません。それくらいのインパクトです。

♪シャバシャバ~



この、メッセンジャー黒田似ともいえる韓流歌手のことはまさに今日、会社でふと見たNHKの昼番組で知りました。

しかし、このシャバシャバソング(私が勝手につけた曲名)だけは、少し前に書いた「女装イベント」で、女装の人が熱唱していたので聞いたことがありました。

生で観て知る→TVで再確認。

物事を知る流れにおいて、この順番は大変心地がいいものだ。

先取りしたったぜ的な。

この曲は、女装の人がコピーすることで「見た目のインパクト込み」で笑わせるよりも、ご本人が大真面目に歌って踊ってこそ面白いということが分かりました。

「ごっつええ感じ」の「オジャパメン」を彷彿とさせるのだ。



って、ご本人はちゃんと歌上手だし、本気中の本気なのだから、面白いなんて言ったらファンの方は怒るかもしれない。

しかしだ。
面白いっていうのは、バカにしたりお笑いにいえることだけじゃない。

とにかく、人を惹き付ける、画面に釘付けにされるということが、面白いということなのです。

これ、流行る予感が勝手にしてます。というか、会社内で今日から流行っています。

シャバシャバ~♪練習して披露しなければ。

そしてyou tubeにアップします。うそだけど。そんな勇気ないけど。