「人に誤解されたりすることって、つまり、自分に何かが足りないんです」
横石知二さん~ほぼ日手帳より
誤解されると悲しかったり悔しかったりするものだけど、その原因は自分にもある事が多い。
まずは自分を疑え、とゆーやつだ。
私は「自分が間違っている可能性もある」という思想でだいたい動いているので、
よく「自信満々で間違いを言う人」に負けてしまうことがあります。
それもどうかと思うけども、そんな自分も嫌いになれない…
ちなみに「いろどり」創始者の横石さんとは、おばあちゃんたちが育てた葉っぱをお金に変えるアイデアを広め、ある地方の高齢者たちを豊かに、元気にした人。
その「いろどり」の仕組みには、目指すべき仕事の形がありました。
ちょっと前に「さおだけ」同様、流行った「いろどり」とは・・・
●おばあちゃんたちが庭や農地に木を植える
●その葉っぱを採取し、農協に収める
●立派な葉っぱはかなり高額で買い取られ、年収1千万のおばあちゃんも
●なぜ葉っぱが高額?→料亭などで季節に合わせたお皿の上にのせるために使われている
●横石さんが、料亭で葉っぱを必要としているという調査を何年も行った結果
●横石さんは、それで会社を興したのではなく、そのアイデアを地域に広め、利益を独り占めしなかった
社長が命令して葉をつくらせるのではなく、個人で木の育て方など日々工夫や努力をしながら、働くことの面白さを見出していくことを可能にしたのです。
「いろどり」のおばあちゃんたちは、ひとりひとりが経営者。
皆元気で大喜びで働いているのです。
●「やるべきこと」がある
●仕事に見合った報酬を得ることができる
●若い人にお金をあげられる
これらで病気しらずのお年寄りを沢山生み出すことができました。
沢山の人に幸せを分け与えた横石さんて、サンタクロースみたいな人だなあ。
いやそれ以上か。
というか、数年前に「いろどり」を知って感銘をうけたことがあったのに、
また見返してもう一度感心した私は得したと取るべきなのか。
いや、今これを読むことと、以前とでは、捕らえ方がまた違っている。
改めて、自分の仕事について考えられるきっかけとなりました。
うーん、もうちょっとで仕事の糸口がみえるんだけど・・・
「いろどり」と横石さん
↓
http://www.1101.com/okane/yokoishi/index.html