【ことばメモ7】「人に誤解されたりすることって・・・」 | ネタ帳のようなブログ

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誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「人に誤解されたりすることって、つまり、自分に何かが足りないんです」

横石知二さん~ほぼ日手帳より


誤解されると悲しかったり悔しかったりするものだけど、その原因は自分にもある事が多い。

まずは自分を疑え、とゆーやつだ。

私は「自分が間違っている可能性もある」という思想でだいたい動いているので、
よく「自信満々で間違いを言う人」に負けてしまうことがあります。


それもどうかと思うけども、そんな自分も嫌いになれない…


ちなみに「いろどり」創始者の横石さんとは、おばあちゃんたちが育てた葉っぱをお金に変えるアイデアを広め、ある地方の高齢者たちを豊かに、元気にした人。

その「いろどり」の仕組みには、目指すべき仕事の形がありました。

ちょっと前に「さおだけ」同様、流行った「いろどり」とは・・・


●おばあちゃんたちが庭や農地に木を植える


●その葉っぱを採取し、農協に収める

●立派な葉っぱはかなり高額で買い取られ、年収1千万のおばあちゃんも

●なぜ葉っぱが高額?→料亭などで季節に合わせたお皿の上にのせるために使われている

●横石さんが、料亭で葉っぱを必要としているという調査を何年も行った結果

●横石さんは、それで会社を興したのではなく、そのアイデアを地域に広め、利益を独り占めしなかった

社長が命令して葉をつくらせるのではなく、個人で木の育て方など日々工夫や努力をしながら、働くことの面白さを見出していくことを可能にしたのです。

「いろどり」のおばあちゃんたちは、ひとりひとりが経営者。

皆元気で大喜びで働いているのです。

●「やるべきこと」がある


●仕事に見合った報酬を得ることができる

●若い人にお金をあげられる

これらで病気しらずのお年寄りを沢山生み出すことができました。

沢山の人に幸せを分け与えた横石さんて、サンタクロースみたいな人だなあ。

いやそれ以上か。

というか、数年前に「いろどり」を知って感銘をうけたことがあったのに、
また見返してもう一度感心した私は得したと取るべきなのか。

いや、今これを読むことと、以前とでは、捕らえ方がまた違っている。

改めて、自分の仕事について考えられるきっかけとなりました。

うーん、もうちょっとで仕事の糸口がみえるんだけど・・・

「いろどり」と横石さん

http://www.1101.com/okane/yokoishi/index.html