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アレルギー

http://yokoyama-dental.info/

[アトピーの原因(1)]


咬合(噛み合わせ)の悪化によって、アトピーが悪化することがあると報告
されています。




(横山歯科医院)




















[どうする食物アレルギー(下)正しい情報伝えるカード]

(読売新聞  2013年6月7日)


<対応、連絡先など 周りの人に>
神奈川県鎌倉市の主婦(41)は、小学1年生の長男(6)のランドセルに
「食物アレルギー緊急時カード」を入れている。
名刺大のカードで、「卵と乳製品を食べると具合が悪くなります」「ちかくの
大人かおうちの人を呼んでください」といったメッセージと保護者の連絡先
などが書いてある。
もし長男に症状が出る事態が起きても、このカードがあれば、どう対応
すべきか、アレルギーのことをよく知らない周りの子どもにも伝わるからだ。

主婦は「カードがあれば周りの人に適切に対応してもらえる」と話す。
長男は「卵と乳製品のアレルギー」と診断されている。
ショック症状を和らげる注射薬「エピペン」も処方されており、カードは
注射薬と一緒にランドセルに入れてある。
カードを書き込むにあたり、「友達からお菓子をもらったらどうする?」
などと、親子で対応法についても確認し合った。


このカードは、市民ボランティアグループ「ALサインプロジェクト」(同県
藤沢市)が作成した。
代表の服部佳苗さん(41)にも食物アレルギーの息子が2人いる。
「学校や家庭を一歩出れば、自分で身を守るか、周りの大人や友達に守って
もらうしかない」と2007年からアレルギーの情報をわかりやすく伝える
活動を始めた。
カードもその1つだ。


ただ、こうしたカードを生かすためには、そもそも子どものアレルギーに
ついての正しい理解が欠かせない。
服部さんには、活動を知った親から「カードが欲しい」という声が届く。
しかし、実際に食品を食べて反応をみる「食物経口負荷試験」を実施する医療
機関などを通じてしか、カードは配布していない。
服部さんは「まずは受診してほしいという思いからです」と話す。


同プロジェクトを監修する神奈川県立こども医療センターアレルギー科部長の
医師栗原和幸さんは、「正しい診断がないままに『食べられない』と思って
いる親子が多い」と指摘する。
「かつて食べて具合が悪くなったからアレルギーだろう」「念のため、やめて
おこう」と必要以上に多くの食品を除去しているケースもあるという。


文部科学省監修の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の
中でも、「あまりに除去品目数が多い場合には、不必要な除去を行っている
可能性が高いとも考えられる」と指摘している。


正しい情報を伝えることはアレルギーに対する誤解を解く助けにもなる。
NPO法人「アレルギー児を支える全国ネット アラジーポット」(東京)は、
紙芝居で子どもたちにアレルギーのことを伝えている。
「好き嫌いで食べられないのではなく、命に関わる大変なこと」と伝える
内容だ。
東京都調布市の事故以後、学校からの問い合わせが急増し、この春からは
公益財団法人日本学校保健会を通じて頒布することも決まった。


親も教師も、アレルギーのある子どもも周りの友達も。
より多くの人がアレルギーについて正しく知ることが、命を守るために欠かせ
ない。



(大森亜紀、月野美帆子)




http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79091&from=popin






















[どうする食物アレルギー(中)給食以外でも起こる事故]

(読売新聞  2013年6月6日)


<緊急時、教職員が注射薬>
横浜市の私立サレジオ学院中学・高校で5月20日、「食物アレルギー
研修会」が開かれた。
同校は弁当持参で給食は提供していない。
しかし、主幹教諭の佐々木吉勝さんは「弁当だから問題ない、と言っていられ
なくなった」と話す。

これまで学校現場の食物アレルギー対策は、給食の場面ばかりが注目されがち
だった。
だが、修学旅行や調理実習、体験学習など様々な場面で食物アレルギー事故は
起こりうる。
東京都調布市での死亡事故以後、ショック症状を起こした場合の緊急時対応に
関心が高まり、研修会に取り組む学校や地域が増えている。

同校の研修会には、学内の教職員約70人のほか、近隣の私立・公立の
小中高校や幼稚園からも約40人が集まった。
都立小児総合医療センターアレルギー科医師の赤沢晃さんが、約2時間に
わたり食物アレルギーへの対応を紹介した。


受講者の関心が高かったのが、ショック症状を和らげる注射薬エピペンの
使い方だ。

エピペンは、医師が患者に処方する薬で、学校に備え付けられているわけで
はない。
ただ、文部科学省が監修した「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイド
ライン」では、教職員全員がエピペンの管理も含めて児童生徒の情報を共有
するよう求めている。緊急時には、意識が低下した児童生徒に代わって
教職員がエピペンを注射することもありうる。

しかし、学校現場では、注射を打つことに不安感が根強いのも現実だ。
この日の研修会で赤沢さんは、どんな場面で打つべきか目安をアドバイス
した。
「児童生徒に涙目、目の周囲の発疹、ゼーゼーヒューヒューいう苦しそうな
呼吸など、2つ以上の症状が出たら迷わず踏み切ること。その次に起こるのは
ショック症状だからです」

そのうえで赤沢さんは「緊急時には身近にいる教職員が短時間で様々なことを
判断し、対応しなければならない」と日頃から予期せぬ事態に備えておく
大切さを説いた。


横浜市内の私立校の養護教諭(57)は、嘔吐して倒れた生徒の処置を巡り、
迷った経験がある。
当初は感染性胃腸炎と思ったが、唇が腫れていたため食物アレルギーを疑い、
救急車を呼んでことなきを得た。
「エピペンを持つ生徒は年々増えている。学校全体で生徒の情報を共有し、
対応したい」


別の私立校教員(46)も、部活動の合宿で、ヒヤリとしたことがある。
アレルギーのある生徒が知らずにナッツ類を食べてしまい、保護者に連絡する
など対応に追われたという。


独立行政法人日本スポーツ振興センター学校災害防止調査研究委員会は、
2005~2008年度の4年間で学校現場で起きた食物アレルギー事故804件を
分析した。
教室での発生が471件と最多だったが、運動場・校庭201件、体育館・屋内
運動場87件、プール、廊下、昇降口など様々な場所で起きていることがわかった。


NPO法人アレルギーを考える母の会代表の園部まり子さんは、「アレルギーの
ある子どもはいつどこで倒れるかわからない。子どもの命を守るために、
学校の全教職員がアレルギーに対する理解を深め、非常時にどう対応した
らいいのか、正しい知識を持ってもらいたい」と話している。





http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79006&from=popin





















[どうする食物アレルギー(上)おかわり禁止の学校も]

(読売新聞  2013年6月5日)


<苦渋の選択で誤食防ぐ>


東京都調布市で昨年12月、食物アレルギーの児童が学校給食を食べて死亡する
事故が起きて以来、再発防止の取り組みが各地で始まっている。
文部科学省も先週、専門家を集めて会議を開いた。
学校や家庭でいま何ができるか考える。


給食で、食物アレルギーの子どもの「おかわり」を禁止する学校が出ている。
調布の事故は、乳製品アレルギーのある女児(11)が、おかわりで粉チーズの
入ったチヂミを食べて起きた。
女児には粉チーズを除いた給食が配られていた。だが、おかわりのチヂミに
チーズが入っていたことが見落とされた。


この事故の翌日から、東京都内のある公立小学校では、アレルギー対応給食が
出る日には、対象児童には、おかわりをさせないことにした。
学校の栄養士は「おかわりすると、他の児童のおかずを誤って食べてしまう
リスクがある」と説明する。
この学校では、アレルギー原因となる卵や乳などを除いた給食(除去食)は、
ほかの児童の給食とは、作る鍋も工程も別にしている。
器に盛りつけて蓋をし、クラスと名前、食品名などを書いたシールを貼り
付けて配膳。
教室では担任が直接児童に手渡す。
調理から配膳まで注意を払っているという。
だが、おかわりの場面では、確認が十分にできないと判断した。


東京都足立区では、今年1月から、区内の全小中学校を対象に、アレルギー
対応給食を食べている児童・生徒は、どんなメニューであっても「おかわり
禁止」にした。
区教委の担当者は、「保護者や教員から『かわいそう』との声もある。
だがその日のメニューや食材をみながら、毎日対応を変えるのはリスクが
ある」と、やむを得ない選択であることを強調する。


ただ、都内の別の区の公立小学校では、事故後も従来通り、アレルギー対応
給食を食べる児童のおかわりに応じている。
児童と担任教師が、その料理を食べられるかどうか、献立表を入念にチェック
しているという。
おかわりへの対応は、学校ごとに異なっているのが実情だ。


文部科学省が2007年にまとめた報告書では、全国の公立学校で食物
アレルギーのある児童生徒は2.6%。
2008年には同省が監修し「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイド
ライン」ができた。
冷蔵庫や調理器具を使い分けるなど食材の混入や誤食を防ぐ指標を示したが、
おかわりについての指標はない。


NPO法人「アトピッ子地球の子ネットワーク」事務局長の赤城智美さんは、
「事故を防ぎきれない現状では、おかわり禁止はやむを得ない面もあるが、
あくまで暫定的なものと考えてほしい」と指摘する。
「多くの学校では、アレルギーに理解のある栄養教諭らが個人的に頑張って
いるのが実情。現場の仕組みを整えず、おかわり禁止だけで済ませてほしく
ない」という。


文部科学省は、給食対応も含め食物アレルギーの実態調査を実施する予定で、
23日に専門医らを集めた調査研究協力者会議を開いた。
メンバーの一人で相模原病院アレルギー性疾患研究部長の海老沢元宏さんは
「事故を防ぐには献立から配膳まで一貫したリスク管理が必要。チーズが
見えない形で料理に入っているという提供のあり方も見直すべきでは」と
話している。



<メモ>
給食のアレルギー対応は、大きく分けて3つ。
アレルギー食材を除いて作る「除去食」と、牛乳の代わりに豆乳を使うなど
食材を変えて栄養価を落とさずに作る「代替食・特別食」、そして本人が家庭
から持ってくる「弁当持参」だ。




http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78924&from=popin























[泣くことが出来ない女性 水性じんましん]

(世界の最新ミステリー  2011年12月16日)


世界で35人しか発祥しないというアレルギーがあります。
それは、お風呂に入ることができないもの。
水アレルギーです。


英ノースウェールズ、フリントに住むケイティ・デル(26)は、水性
アレルギー(水性じんましん)を持つ1人。
シャワーは短時間で済ませ、雨の日の外出は禁止。

それより、彼女にとって一番辛いのは、ラブコメや感動作を読んだり見たり
できないことで、エンディングの前に観るのをやめることが多いそうです。
理由は、涙がアレルギーを誘発するため。


原因は16歳のとき、扁桃腺の治療でペニシリン系の抗生物質を服用したこと。
それが彼女の体内にあるヒスタミンレベルを変えてしまい、皮膚がかゆくなる
という症状が。


なぜ皮膚がかゆくなるのかわからず、石けんを変えるなど試行錯誤する
ものの、どれも効き目なし。

2年前になってようやく原因がわかりました。
やむなく、汗をかくダンス教師の仕事もやめました。

水を皮膚につけると、赤くなり、かゆくなります。
短いシャワーでも、そのあとのかゆみから開放されるまでに2時間もかかる
そうです。


医師は、この水性じんましんについて、単純にアレルギーというよりは、熱や
運動に対する体の反応が原因の可能性があるとみています。


洗濯や洗い物は旦那さんが献身的にやってくれていて、「とにかく感謝」。
11年間連れ添っています。





http://maash.jp/archives/11469























[下着アレルギー]

(wooris  2014年2月20日)(by MOE)


ブリトニー・スピアーズがこのアレルギーを持っている事で有名ですが、
下着を着ける事で発疹やかゆみがでるアレルギーです。

これは、男女共に発症します。

ほとんどのケースがポリエステル、綿の素材を身につける事で発症すると
言われています。


解決方法としては、高品質、抗菌作用のある下着を着ける事です。




http://wooris.jp/archives/67001





















[キス・アレルギー]

(wooris  2014年2月20日)(by MOE)


なんとキスもアレルギーの原因となるのです!

キス・アレルギーの症状は、じんましん、発疹、目のかゆみ、まぶたや唇の
腫れ、呼吸困難です。

この疾患は、唾液に対してのアレルギーなので、頬にキスをしたりする事では
発症しません。


ほとんどのケースは、キス前に食べた物や飲んだ薬で、それを唾液を通し
自分の口に入れる事で発症すると言われています。




http://wooris.jp/archives/67001






















[木材アレルギー]

(wooris  2014年2月20日)(by MOE)


木材に由来するアレルギーは厄介です。
木に触るだけでなく、紙や鉛筆に触ったり、使ったりする事もできないの
です。

症状は、皮膚刺激、咳やくしゃみ、じんましんとして現れます。




http://wooris.jp/archives/67001






















[水アレルギー]

(wooris  2014年2月20日)(by MOE)



水アレルギーは、世界で2,300万人に1人が発症するとされている、とても
珍しいアレルギー疾患です。

原因は、蒸留していない水で見つかるイオンに反応を起こす事。

お風呂やシャワーを浴びるだけでも、痛みやかゆみを感じ、普通の状態に戻る
までに、2時間はかかるそうです。




http://wooris.jp/archives/67001





















[新生児アレルギー]

(wooris  2014年2月20日)(by MOE)


アメリカの大学の研究によると、生まれたばかりの赤ちゃんが原因となって、
女性に”水庖症”という、かゆみを伴なう皮膚の赤みがでて、水ぶくれのように
なる症状がでる事がわかりました。


女性は妊娠2期、3期(28~40週)と出産後に、この水庖症が出やすいとの
こと。


珍しいケースだと、産まれてきた子供も発疹だらけの事もあるようですよ。





http://wooris.jp/archives/67001