さて、時計観察とういことで、時計について語ろうとははりきってみたものの。

時計について、どうやって語ったら良いのか、いまいちニントモカントモ……。

コレクターというわけでもなく、ただ単に時計がスキっす! というテンション故、時計が本当に好きで好きで辛抱堪らん人には、本当につまらない当たり前の記事になりそうですし、逆に時計についてさっぱりわからんという人は、ちんぷんかんぷんの領域だと思うのです。



まぁ、時計についてさっぱりで興味がまるでないぜ! という人はそもそもここに訪れなとは思いますがっ。




良いんです。我輩の勉強メモ的な意味合いが一番強いです。


機械式、クォーツ式、原子式。

この違いから、いきなり入るのもどうかとも思いますが、しかしその以前から……というのも、回りくどい……のかなぁ。





良いや。

次回は、時間について考える。というテーマで動こうと思います。



初出勤で(超個人的理由)疲れたんだーい。

皆様、腕時計はつけておりますでしょうか?


現在ケータイが普及してきてる所為もあいまって、腕に時計、というスタイルではない方もおられるでしょう。

社会人とて、また同じ。

わざわざ時計を見なくても、ケータイを開けば……オフィスの壁を見上げれば、パソコンの右下の画面に。

あらゆるところに、日本は時計が点在しております。

わざわざ腕に時計などなくても、すごくすごく時間にしばられた生活に、必然的になってしまっているわけです。

まさに秒単位での行動。

それが現代社会な気がします。



そんな便利な世の中になっているにもかかわらず、何故今になって腕時計? むしろ時代遅れじゃないか。

そんな風に思われる方も無論多いでしょう。


しかし、あえて。

私は腕に時計の生活を送りたい。


いえ、まぁ、確かに一種マニア的なものもあるんですが。

っていうか、完全に時計スキーの変態的属性は、通常スキルとして発動しっぱなしなんですが。


それとこれとは、深く関係しているには間違いないのですが!


しかし、腕に時計、素敵だと思いませんか?


機械式、クォーツ式、原子式。コアなところで音叉や振り子。

さまざまな形式の時計が存在する中、ほぼ技術者達の意地と誇りに満ち溢れた作品でもあります。


馬鹿だなぁと思うような、そんな思わずほほえましくなる時計もいくつもあります。


そうです。

言ってみれば、これだけ時間がわかるものが普及してきている中で、あえて腕時計。



ロマンです。


腕時計はロマンなんです。


そんな変態時計スキーが語る時計についての、豆知識やら雑学やら、はたまた独断と偏見に満ち溢れた記事やら。私もまだまだ若輩。間違えた知識などで語ってしまうやもしれません。

其のときは、細めるような悟りきった瞳を持って、小ばかにしながらも、そっと教えてくださるとうれしいです。



時計スキーが語る、時計のロマン。どうぞ、お付き合いくださいませ。