クレジットカードを利用するときに気になることとしては追加カードが発行できるのかということです。個人で利用するクレジットカードの場合は追加カードとして家族カードやETCカードが利用できるのかということが追加カードの観点からは重要となることです。今回はイオンカードでこういった追加カードの発行に対応しているのか、対応している場合には年会費などはどのようになっているのかということについてまとめておきたいと思います。
 

■家族カード
イオンカードは家族カードの発行ももちろん可能となっています。多くのクレジットカードで家族カードを利用した場合には特典が少し下がってしまうのですが、イオンカードを利用している場合には家族カードであっても本会員と同様の特典を利用することが可能です。そのため本会員のクレジットカードを発行しにくい学生や専業主婦であっても、比較的簡単にしっかりとしたクレジットカードを手に入れることが可能です。
 

1枚のイオンカードで発行できる家族カードの枚数は3枚までとなっています。そのため家族の誰かが本会員のクレジットカードを発行すれば、後は家族カードを発行するだけである程度は自由にクレジットカードを利用することが出来るようになります。家族カードを利用するときの基本的な考えは知っておかなければならない部分はありますが、クレジットカードを手に入れるハードルが下がるという意味では便利です。
 

■ETCカード
既にイオンカードを利用している場合にはクレジットカード1枚に対して1枚のETCカードが発行できるようになっています。イオンカードの年会費が無料ということもあり、このETCカードに関しても年会費無料ですし、発行手数料も不要で利用することが可能ですので使いやすいものとなっています。


しかもイオンカードが発行するETCカードに関しては独自の特典も用意されていて、万が一ETCカードが有効な状態であるにも関わらずETCのバーが正しく上がらなかった場合のお見舞金制度も用意されています。もしETCの設備の不具合でバーに衝突し車に損傷が発生してしまった場合には、イオンカードから一律で5万円がお見舞金として支払われる仕組みとなっています。クレジットカードの有効期限が切れているなど自分に否がある場合にはもちろん適用されてない保険ですが、設備側に何かしらの不備があり被害を受けた場合にはお見舞金が支給されるというのはETCカードとしても安心できるものです。