長期使用製品の安全制度を来月導入 点検・表示義務 重い業界責任
石油温風暖房機や扇風機など、長年家庭で使う機器の安全確保を目指す「長期使用製品安全点検・表示制度」が4月にスタートする。部品の劣化による発火事故などを未然に防ぐために、メーカーは耐用期限の表示や点検時期の通知などを義務づけられる制度で「先進国では初めて」(経済産業省)という。経産省は算出の根拠となるJIS規格を新たに策定し、20日に公示する。メーカー側も対応準備を進めているが、実施までに時間的な余裕は少なく、混 乱も予想される。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200903070027a.nwc
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