人の顔色を伺うクセ、そろそろ手放したい。

友達や好きな人とLINEをしていると、
送ったあとに不安に襲われる。

「頻度、多いかな」
「ご飯に誘っていいかな」
「うざったいと思われないかな」

そんなことを考え始めると、頭の中でずっとぐるぐるしてしまう。

結局、このループに心が疲れ果てて、
誰かを誘うことすらできなくなる💦

いつからなんだろう、と考えてみた。

「あ、小学生の頃かも?」

お父さんの機嫌を、いつも伺っていたなぁ。

今日は機嫌がいいかな。
怒ってないかな。
今、話しかけても大丈夫かな。

そんなふうに、親の顔色を見ながら過ごしていた気がする。

たぶん私は
人の機嫌を損ねないようにすることを
いつの間にか「人との関わり方」だと思うようになったんだと思う。

もう少しだけ、
自分の気持ちを優先してもいいんじゃないかな🤔

「誘いたいから誘う」
「話したいから連絡する」
「会いたいから会いたいと言う」

それで嫌われたからなんだ、くらいの気持ちで。

離れていく人は、離れていく。

それは私にはどうすることもできない。

だったら、離れていく人を必死につなぎ止めるより、
そばに残ってくれた人を大事にしたい。

誰からも嫌われないように生きるより、
自分らしくいた結果、そばにいてくれる人を大切にする。

そのほうが、ずっと楽だと思う。

まだまだ「嫌われたらどうしよう」って不安になるけれど。

少しずつ
人の顔色を伺うより
自分の気持ちを優先できるようになりたいなぁ🥲