まあこんな感じで、腰椎の間にある水分を多く含んだ椎間板でやつが、様々な要因で飛び出て神経圧迫、刺激し、痛みや痺れ、麻痺という症状を出す厄介な病気なわけなんですが、、、
僕の場合は腰椎の一番下と、仙骨の間の椎間板ヘルニアです。
何と2回目。再発ってやーつー。
いろいろな論文に再発の%が、論文や研究で書かれているが、だいたい10年のうちに50%近く再発している統計になるかな?
再発ってのは、飛び出て痛みを生じる事を言い、再度オペになるならないをいうものではない。
が、僕は再オペになりました。座ってられない、たってられない状況でした。
細かい症状は 備忘録的にも細かく書きます。
①腰部の幹部付近の腰痛。動かすと痛い。
これに対してはぎっくり腰との判断をされる事が多く、整骨院なんかだと軽く、ぎっくり腰っすねー。何で言いやがるセラピストが多い。東洋医学だから嫌い。貴方は身体が硬いですねー!とか。柔らかすぎるくらい柔らかいんだけど神経症状で筋緊張しているから硬くなっているだけ。どんなアセスメントやねん。終わってる。診断の段階でミステイクしたら、治療は、絶対に的を得ていない。
②左臀部仙骨中央から、指3本左から、大転子左外側への激しい神経痛。
坐骨神経痛という症状と間違われやすい。臀部の筋緊張をほぐすと痛みが和らぐと言われるが、根本的な解決にはならない。腸腰筋なんかもほぐすと気持ち良いが、その場しのぎの手当て。でしかない。人は皮膚刺激で痛みがごまかされる為。
③大腿の外側、四頭筋 外側広筋の外側部から膝の外側へ痺れ。痺れは中等度。痛みレベルは2程度。
出力は通じと同じくらい出ていたはず。筋電計とかでは測っていない。
④膝の外側下部から、踵骨の外側部への激しい痺れ、感覚鈍麻、荷重化の足関節の底屈10〜13度程度までしか底屈出来ない症状。コントロールしにくく出力が出ていない。
⑤左足 3.4.5指の中等度麻痺。動かせるが動作性の悪化。感覚鈍麻。歩行バランス悪化。温度や触れると分かるが、指圧に関してはかなり曖昧。
次回に続く、、、
