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気まぐれに♪

子育ても落ち着きました。自由気ままに綴りたい!!
今は細々と、防災減災啓蒙活動などをしています。

食物アレルギーガイドブック


先日、環境再生保全機構から、2年ぶりの最新の動向をまとめた食物アレルギーの資料が発刊されました。早速、さくらんぼの会で取り寄せて、先月の会で配布し、みんなで共有しました。

○ぜん息予防のためのよく分かる食物アレルギーガイドブック2014」
 第1章 食物アレルギーとは
 第2章 即時型食物アレルギーの症状と対応
 第3章 食事療法
 第4章 病態と診断
 第5章 学校・保育所などにおける食物アレルギー対応
 第6章 保健指導のポイント
 第7章 災害時への備え
 付録 食物アレルギー緊急対応マニュアル

詳しく内容を知りたい場合は、こちらがおすすめです。下記のページから、内容すべてをPDFファイルでダウンロードして読むこともできます。

 http://www.erca.go.jp/yobou/pamphlet/form/00/archives_24514.html


○ぜんそく予防のために食物アレルギーを知ろう(ミニガイド)
 食物アレルギーってなに?
 どんな症状がでるの?
 即時型食物アレルギーの症状への備えは?
 食事療法の方法は?
 学校・保育所などでの対応のポイント
 エピペン@の使い方

上記は88ページありますが、こちらは12ページに簡潔に重要なポイントがまとめられています。パッと見なおしたいとき、家族や園や学校等周りの方に理解をしてほしくてお渡しする資料としても、役立つのではないかと思います。下記のページから、内容すべてをPDFファイルでダウンロードして読むこともできます。
  
 http://www.erca.go.jp/yobou/pamphlet/form/00/archives_24614.html



食物アレルギーに関しての本では、下記が最新の治療が含まれていて、わかりやすいと思います。







昨年12月、生協で防災学習会をした時に、アマノフーズ(天野実業)さんのフリーズドライ商品を非常食や防災食に準備をして試食しました。下記のような商品など種類はいろいろありますが、いずれもおいしい商品ばかりでした。





アレルゲンの種類によっては食べられる商品があると思いますが、特定原材料7品目不使用商品があればいいのにと思っていたら、4月生協のカタログでフリーズドライ ほっこりポタージュ2種類(枝豆とかぼちゃ)が紹介されていました。今年3月に新発売された商品で、化学調味料、香料、着色料不使用で、豆乳使用です。



(原材料)かぼちゃペースト、チキンブイヨン、豆乳、砂糖、食塩、オニオンエキス、具(かぼちゃ)、酸化防止剤(ビタミンE)



(原材料)えだまめペースト、チキンブイヨン、豆乳、砂糖、食塩、オニオンエキス、でん粉、具(えだまめ)、酸化防止剤(ビタミンE)

かぼちゃが好きなので、かぼちゃ味を購入してみました。豆乳を使っているためか、あっさりとやさしい味で、乳使用のポタージュのようなコクはありません。賞味期限は1年ですが、1食230円(税抜き)と少しお高めですが、保存食、非常食、防災食にはいいのかなと思います。他にも調べてみたら、いつものおみそ汁のなすなどのいくつかの商品は7品目不使用でありました。



最近はアレルギー対応商品も防災対策を視野に入れて商品開発をしてくれている会社が増えて、ありがたいことです。2~3月にアレルギーの会で防災食の試食や紹介をしていますが、こちらでも徐々に紹介していこうと思います。


連休明けに、生協の委員研修で、唐人ベーカリーさんへ工場見学に行きました。唐人ベーカリーさんは、生協や病院、スーパー、幼稚園・保育園や福岡市内の小中学校をはじめ、糸島市、大野城市、飯塚市、行橋市、豊前市、京都郡苅田町の小中学校に給食パンを届けています。今回は金曜日で工場の一部しか稼働していないため、見学は2階から少し眺める程度でしたが、社長さん直々に、生協商品のお話がメインながらも、学校給食のことも少し教えていただき、有意義なひとときとなりました。

学校給食のパン
◎産地は、輸入小麦(米粉パン以外)。
小麦の国内の産地は、北海道に次ぎ、福岡(八女、筑後など)が2番目。ただ、福岡県産の小麦は中力粉に適した小麦(麺類に使う小麦)のようで、パンは強力粉なので、福岡県産で学校給食のような多くのパンを賄うのは難しいため、輸入小麦に頼らざるを得ないとのこと。

◎米粉パンは、米粉:小麦粉=約7:3の配合で、膨らみをよくするため、小麦グルテンを追加している。米粉パンのみ、米粉も小麦粉も、福岡県産を使用。

◎発酵は生イースト(ドライイーストではない)。食パンだと深夜0時頃から約8時間かけて作り、朝トラックで搬出し、各学校に届けて、当日の学校給食に提供。

*いただいた資料をもとに、ホームページを検索したら、福岡県学校給食会の下記ページに、上記の内容をまとめた産地紹介やパンのできるまでのパンフレットがありました。
  http://www.fukukyuu.or.jp/busshikyokyu/s_busshi.htm

 上記から品種などを簡単に抜粋すると、
  ※福岡県産米粉…ひのひかり   
  ※福岡県産小麦…ミナミノカオリ
  ※輸入小麦…カナダ、アメリカ 

福岡市の学校給食では、加工品の中に含まれている原材料でアレルゲンのものは、事前に除去して提供できない規定になっているので、上記のみ教えていただきました。
 参考までに、平成26年度学校給食で提供されるパンの種類と詳細
  http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/14970/1/H26pan.pdf
   (※福岡市学校給食の詳細献立のページから抜粋)


<学校給食のごはん>
今年度から麦入りがわかるように、献立の表示が「ごはん」から「麦ごはん」と変わりました。麦が入っているのは以前から変わりません。

今回初めて知ったのですが、麦ごはんも唐人ベーカリーさんで炊飯されていました。昭和37年当時、毎日パン食だったのが、昭和57年度から週1ごはんの導入が始まり、現在は週3でごはんとなっています。パン会社だけど、給食のパン食からごはん食への移行により、炊飯工場も建てて、学校給食の主食全般に対応しているそうです。1日3~4万食の提供で、炊飯に2時間程度かかるのですが(洗浄、浸水1時間、炊飯)、朝9時にトラックで搬出できるように炊飯しているそうです。

麦アレルギーがある場合、ご飯に2割程度の麦が混ざっているので(これは東京でも同じだったので、栄養価を考えて、全国的にそういう地域は多いかも)、福岡市の場合はアレルギーに関する学校生活管理指導票の提出で、白米のみの別炊飯の対応をしてくれます。炊飯は同じラインですが、ひとかまはまず白米のみの炊飯をして、保温弁当の形式で各学校に小分けし、その後麦入りの炊飯をするそうです。洗浄はしていますが、同一ライン上での製造を了承の上での提供とのことでした。
 
上記資料から、
 ※米…福岡県産夢つくし(こしひかり×きぬひかりの子)など。
   学校でいただく給食の献立を見ると、福岡県産ひのひかりの日もあります。
 ※麦…福岡県産の大麦、押麦、丸麦
   麦が福岡県産であること、大麦以外の麦も使われていると、上記のHPから今回初めて知りました。

工場見学やそのお話をもとに、色々調べたりすると、勉強になることが多いです。これからも色々学んでいきたいと思います。



3月下旬から肩こり、背中全体の凝りがひどく、パソコンや事務作業などで、頭痛が時折おきるようになっていました。肩の痛みはもちろんですが、背中の中では肩甲骨の外側(背骨との間)が特に凝りを感じていました。マッサージにも行きましたが、何度も行けないので、先月中旬に楽天で肩甲骨ストレッチクッションを見つけたので、ぽちっとしました。



届いてから、毎日5分程度ですが、寝る前などにクッションの上でストレッチをしました。腕の上げ下ろしだけでも、普段運動をまったくしていないことを改めて実感させられるような体の鈍さというか重さを感じました。すぐに良くなるわけではなかったのですが、7~10日ほど続けたら、肩こりや背中の凝りはあるものの、頭痛はしなくなりました。もちろん、その間、パソコンでの事務作業を必要最低限にするなど意識して減らしてもいました。また、肩の上げ下げをする時の腕の鈍さというか重さもなくなりました。それだけでもありがたい!

また気をよくして、パソコンタイムが長くなっているので、右腕が少し疲れ気味ですが、横になるときに少しずつストレッチを続けていこうと思います。
ヤングコーン

今週生協のお店に行くと、長崎県産ヤングコーンがありました。ヤングコーンを見るのが初めてで、珍しさもあって、購入してみました。早速、外皮をむいてみましたが、普通のトウモロコシと異なり、身がなかなか出てこない(^^; 皮の方が多かったです(笑)

ヤングコーン

やっと外皮の約1/3くらいの高さの小ささのかわいいヤングコーンが出てきました。皮むきをしていて、特に根本に近い部分は筍の皮むきを思い出させるような感じでした。先月は外皮つきの筍も生協(宅配)で購入して、米ぬかと唐辛子を入れて、あく抜きしながら煮たので、特にそう思うのかな。

ヤングコーン

ヤングコーンそのものを見て、外食のサラダで1~2回食べたことがあるかも思い出しました。まずはスナップエンドウと一緒に塩ゆでをして、1袋目はそのままか、マヨネーズをつけて、シンプルに食べました。翌々日も生協のお店でまた1袋を購入し、同様に塩ゆで後、ガーリックマーガリン(マリンフード)で炒めてみました。後者の方がおいしく食べられました。ヤングコーンはシンプルに食べるより、調理に使って食べた方がおいしいのかもと思いました。

少し調べたら、ヤングコーンは缶詰が多く、外皮付きはなかなか市場に出回らないみたいなので、今回身近で初お目見えできて良かったのかも。先日のスイカもですが、夏に向けて、旬の野菜が少しずつ出始めたので、色々食べたいなと思っています。